2018年 大河ドラマ【西郷(せご)どん】月照を演じる尾上菊之助



 
西郷吉之助には、固い絆を結んだ
同志的な友人が何人もいます。

そのうちの一人が、成就院の住職である
月照(尾上菊之助さん)です。

月照と、演じる尾上菊之助さんがどのような人物なのか
これから紹介させて頂きます。
 

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西郷吉之助(鈴木亮平さん)に大きな影響を与えた月照

西郷どんの主人公である西郷吉之助(鈴木亮平さん)に
大きな影響を与えた僧侶、それが月照です。

 

月照がいなかったら西郷吉之助は
別の人生を歩んでいたかもしれないし
明治維新が起こる前に死んでいたかもしれない

そう人々に思わせるほどの影響を
月照は西郷に与えたのです。

 

その意味で、この月照は
明治維新の陰の主役ということが出来るでしょう。

 

そんな月照を演じてくれるのが、尾上菊之助さんです。

 

この名前の聞いた人は、歌舞伎役者っぽい名前だなと感じるしょうが
実際に尾上さんは、歌舞伎役者を本職とされています。

 

なので、テレビドラマや映画の出演歴はそこまで多くありません。
(その代わり歌舞伎でいくつもの賞を取られています)

 

そう聞くと、大河ドラマで重要な役を演じ切ることが出来るのだろうかと
不安になる方もおられるでしょうが、その心配は杞憂(きゆう)です。

 

なぜなら、尾上さんは
いくつもの歴史ドラマで重要な役を演じた経験があるからです。

 

同じ大河ドラマである葵徳川三代では
豊臣秀頼役を演じていますし
坂の上の雲では、明治天皇という重要な役を演じています。

 

それだけ経験のある尾上さんなら、西郷どんでも
立派に月照役を演じてくれることは間違いないでしょう。

歴史系ドラマのプロ「尾上菊之助」

歌舞伎役者であると同時に
歴史系ドラマのプロともいえる尾上さんなら
魅力ある月照役を演じてくれることは、疑う余地がありません。


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では、尾上さんは我々視聴者に
どんな月照役を見せてくれるのでしょうか。

 

まだ西郷どんは放映されていないので、これは予測に過ぎませんが
おそらく、理解者、同志というポジションで
西郷と関わっていくのではないでしょうか。

 

月照は大坂で生まれ、京都の寺に入った人なので
薩摩藩の人ではありません。

 

ですが、西郷との交わりの深さは
同郷である薩摩藩の人間に勝るとも劣らないものです。

 

この2人、最後はともに死のうとしたほどの仲ですから
その絆の固さは、家族と同等か、それ以上と言えます。

 

そこを考えると、月照は
その絆の固さと思想信条が似ている点を活かし
西郷の仲間として、物語に深く関わっていくものと思われます。

 

彼の人生が歴史通りの道を歩むなら
悲劇的な最後を迎えることになるわけですが
そのシーンは、きっと多くの人を感動させる
物語のクライマックスの一つになることでしょう。

 

月照と西郷吉之助、固い絆で結ばれた二人が
どのように幕末の世で生きていくのか
それが分かる来年の放送が今から楽しみです。

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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2件のコメント

  •  月照と共に海に飛び込んだ西郷隆盛(西田敏行)は九死に一生取り留めたシーンは「翔ぶが如く」で見ました。その当時は月照が何者か分からなかったが、最近、「高島礼子・日本の古都~その絶景に歴史あり~」を見て、島津斉彬の密命(一橋慶喜を将軍にすること)を果たすため、天皇に取り次いでもらう必要があったことから天皇の和歌の師匠であった月照に近づいたのだということを知りました。島津斉彬が急死したことから、島津久光が国父となった薩摩藩では厄介者扱いとされたことから、月照と西郷隆盛は錦江湾に入水ししました。その後、西郷隆盛は奄美大島に流罪となった。奄美大島のシーンも覚えています。

    • yukimura

      コメントありがとうございます。
      「翔ぶが如く」は私も見ていました。

      月照と西郷隆盛の入水、奄美大島、どれも懐かしいですし
      来年の「西郷どん」でも楽しみですね。

      ワクワクしながら待ちましょう。

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