2018年 大河ドラマ【西郷(せご)どん】西郷従道は錦戸亮だった…



 
基本的に、主人公である西郷吉之助(鈴木亮平さん)を除けば
西郷家の人々は薩摩に住んでいる市井の人に過ぎません。

しかし、その中でただ一人だけ
明治政府の元老にのし上がった人がいます。

それが「小西郷」こと西郷従道(錦戸亮さん)です。
 

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西郷吉之助の弟「西郷従道」

西郷従道は、西郷吉之助の弟(西郷家の三男)として
薩摩に生を受けた、明治政府の高官です。

 

兄の吉之助が、考え方の違いから明治政府から下野しても
明治政府にとどまり続け、草創期の明治政府を支え続けた豪傑です。

その性格は、兄である吉之助のように豪放磊落であり
まるで兄の分身のような人だったと言われています。

 

そんな西郷従道は数多くの戦争で活躍し
最終的には、明治政府元老、海軍元帥にまで昇りつめました。

 

その西郷従道を演じてくれるのが、錦戸亮さんです。

 

この方は、関ジャニという
有名なアイドルグループに所属されているので
アイドル兼俳優という立ち位置の方です。

 

2017年に話題になったドラマ「ウチの夫は仕事ができない」
役たたずのように見えて、実は出来る男である小林司を演じていたり
「サムライせんせい」というドラマで
熱血塾講師をしている武市半平太を演じていたりと
主役級の役をいくつも演じているのが特徴です。

 

大河ドラマの出演経験はまだありませんが
ドラマの出演歴が豊富なので、西郷従道という大役を
何の問題もなく演じてくれることでしょう。

二つのパターンが考えられる西郷従道

では、主役級の役をいくつも演じてこられた錦戸亮さんが
この西郷どんで、いったいどんな西郷従道を演じてくれるのでしょうか。


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考えられるパターンは2つあります。

 

一つ目は、偉大な兄の影に隠れながら
いつかはその兄を追い越したいとその影を追いかけ続ける
どこか暗い西郷従道です。

 

この場合、明るくて度量のある兄と
心に暗い影を持った弟という形になりますが
史実の西郷従道がどんな人間だったかを考えると
このパターンが来る可能性は低いと思います。

 

もう一つのパターンは、主役である西郷吉之助を
一回り小さくしたような西郷従道です。

 

兄が豪放磊落、そして弟も豪放磊落という
ダブル西郷が誕生することになります。

 

史実での西郷従道の性格が兄に似ていたことを考えると
こちらのパターンが来る可能性が高いでしょう。

 

度量がものすごく大きい「大」西郷と
度量が普通の人の10倍くらいある「小」西郷が
どうやって明治維新を展開させていくのか

そして、この兄弟が道を違えた時
いったいどのようなドラマが展開されていくのか
それが分かる来年の放送が、今から楽しみです。

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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