2018年 大河ドラマ【西郷(せご)どん】赤山靱負は沢村一樹だ!



 
父親は島津分家の当主、兄は薩摩藩の主席家老という
薩摩の侍の中でも特別なエリート
それが赤山靭負(沢村一樹さん)です。

その赤山靭負を演じてくれるのが、沢村一樹さんですが
沢村一樹さんはいったいどんな芸歴を持った人なのか
そして赤山靭負が西郷一族とどんな関わりを持つのか
それをこれから紹介します。
 

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赤山靱負を演じる沢村一樹

沢村一樹さんは、すでに20年近くの芸歴がある人で
芸能界の中でも芸達者として知られています。

 

なので、沢村さんは数多くの作品に出演していますが
その中でも代表作と言えるのが、サスペンスの浅見光彦シリーズです。

この浅見光彦シリーズで、沢村さんは
すでに18回、主人公である浅見光彦を演じています。

 

そんな沢村さんは、利家とまつ、篤姫と
2作の大河ドラマに出演しています。

 

他にも、民放で放映された忠臣蔵にも
浅野内匠頭という、かなり重要な役で出演していますし
宮本武蔵というドラマに至っては、 武蔵のライバルである
佐々木小次郎役を演じていますので、普通のドラマとはやや雰囲気が違う大河ドラマでも
場の雰囲気に呑まれず、しっかり役を演じてくれるのは間違いないと言えるでしょう。

 

では、その沢村さんがどんな赤山靭負役を演じてくれるのでしょうか。

 

これは、ほぼ確定しています。

 

それは、政争に敗れた(けど西郷家とは仲がいい)
立派で尊敬出来るエリートです。

 

なぜそう言いきることが出来るのか、それは
この人物がお由羅騒動という事件に関わっていることが影響しています。

お由羅騒動の権力闘争

お由羅騒動というのは、幕末薩摩で起きた権力闘争のことですが
赤山靭負はこの権力闘争に参加し、そして破れます。


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その赤山家に、西郷吉之助(鈴木亮平さん)の父親が
頻繁に出入りしていたという記録があるので
おそらくドラマ内で赤山靭負と西郷吉之助が会うシーンもあることでしょう。

 

西郷吉之助は、赤山靭負という人物に共感していたという記録が残っていますので
それを考えると、赤山靭負は志のある立派な人物として描かれることになると思います。

(主人公が尊敬している人間が立派でないのはまずいでしょう)

 

もっとも、立派といっても色々な立派さがありますので
どう立派なのかは脚色の余地があるでしょうが
好感の持てる人物として描かれることは間違いないでしょう。

 

そんな赤山靭負と若き日の西郷吉之助がどう交流したのか
それは記録に残っていないので、その辺がどう描かれるのかは
完全に想像するしかありませんが、一種の師弟として
この2人が描かれるかもしれません。

 

そうなった場合、赤山靭負がどんな師匠として描かれるのか
その師匠から西郷吉之助が何を学ぶのか、それを想像するだけで
今から西郷どんが楽しみになります。

 

赤山と西郷がどんな関係を結ぶのか、それが知りたければ
西郷どんを見逃さないようにしましょう。

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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