2018年 大河ドラマ【西郷(せご)どん】篤姫(あつひめ)は北川景子



 
徳川幕府の第13代将軍である徳川家定の正室で
大河ドラマの主役になったこともある薩摩の重要人物
それが天璋院篤姫(北川景子さん)です。

西郷どんでは、この重要人物である天璋院篤姫を
北川景子さんが演じることになります。
 

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篤姫を演じる北川景子

北川景子さんは、今まで大河ドラマに出た経験がないので
この西郷どんが、初の大河ドラマへの出演となります。

 

将軍の妻である篤姫は、今回の大河ドラマでも重要人物なので
北川さんに大河ドラマの経験がないことを考えると
この配役は抜擢だと言えるでしょう。

その北川さんが、我々にどんな篤姫を見せてくれるのか
それを考えるために、彼女の芸歴を紐解いてみましょう。

 

北川さんは今までに何十作もの映画、ドラマに出演された
経験豊富な女優の1人です。

 

出演されたドラマや映画のほとんどで
主演やヒロインなどの重要人物を演じているので
演技力という点では、何の問題もありません。

 

ただし、出ている映画やドラマのほとんどが
恋愛ドラマやコミカルな感じのドラマなので
大河ドラマのような固いドラマでどのような演技をされるのかは
正直言って分かりません。

 

さすがに大河ドラマの、それも将軍の正室であることを考えると
恋愛ドラマのヒロインのような演技は出来ないと思われるので
おそらく今までの北川さんとは違う、重厚な北川さんを見ることになると思われます。

果たしてどんな篤姫になるのか

では、篤姫を演じる北川さんは、我々視聴者に
どんな演技を見せてくれるのでしょうか。


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これは二つのタイプのうちのどちらかになると思います。

 

一つめは、恋愛ドラマのヒロインのような可憐さと
将軍の妻という重々しさ、その両方を持った篤姫です。

 

西郷どんの公式サイトでは、篤姫は

「薩摩でのびのびと暮らしていたがその後将軍の正室候補になる」

と書いてありましたので、初めは可憐だった篤姫が
大奥でもまれるうちに政治家的な資質を身に付け
姫としての軽さと将軍の正室という重さを両方合わせ持つようになる
そういう展開になるのではないかと思います。

 

二つめのパターンは、重さがまったくない篤姫です。

 

この場合、幕末という血なまぐさい時代の清涼剤として
あまり難しいことを考えずに明るくふるまう
太陽としての役割を篤姫が担うことになります。

 

幕末を描いた大河ドラマは、その時代の特性上
どうしても深刻なシーンが出て来ますが
そういうシーンを吹き飛ばすために、明るい篤姫が必要になるわけです。

 

重さと軽さを併せ持つ篤姫、とにかく明るい篤姫
このどちらの篤姫が出てくるか分かりませんが
どちらが出て来たとしても、一見の価値があります。

 

いったいどんな篤姫が出てくるのか
それが分かる2018年が、今から待ち遠しいです。

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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