2018年 大河ドラマ【西郷(せご)どん】島津久光役は青木崇高だ!



 
幕末の薩摩藩には、有名な藩主が2人います。

そのうちの片割れが島津久光(青木崇高さん)です。

この島津久光とはいったいどういう人物なのか
そしてそれを演じる青木崇高さんは今まで何をやってきた人なのか
ということをこれから紹介させていただきます。
 

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西郷吉之助(鈴木亮平)と仲が悪かった島津久光(青木崇高)

島津久光は、兄である島津斉彬(渡辺謙さん)と並び
薩摩でもっとも有名な藩主です。

 

久光は、兄亡き後藩の権力を握って中央政界に進出
薩摩の巨大な力を背景に、徳川幕府の打倒や
明治維新に大きく貢献しました。

それだけ聞くと、立派な人物に見えますが
(実際それなりに立派なのですが)
彼には島津斉彬と違う所が一つあります。

 

それは、薩摩の英雄である西郷吉之助(鈴木亮平さん)と
仲が悪かったという点です。

 

西郷吉之助と島津斉彬は非常に相性がよかったので
彼らは手を取り合って維新の荒波に立ち向かうことが出来たのですが
久光と吉之助はそれが出来ませんでした。

 

なので、両者と仲がよかった
大久保一蔵(瑛太さん)を間に挟みながら藩を動かすという
かなりいびつな形になってしまいました。

 

両者は、ずっとそんな関係のままだったのです。

 

そんな、西郷吉之助にとってやっかいな上司である島津久光を
このドラマでは青木崇高さんが演じます。

 

青木崇高さんは、NHKのドラマと縁のある人で
朝の連続ドラマである「ちりとてちん」
2010年の大河ドラマ龍馬伝での演技で名を上げた人です。

青木崇高はどんな役者?

龍馬伝での後藤象二郎役以外にも、平清盛で武蔵坊弁慶役を演じているので
この西郷どんで島津久光役を演じれば、主人公にとって
(いい意味でも悪い意味でも)重要な人物を3回連続で演じることになります。


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大河ドラマに出演する人はたくさんいますが、そのうちの大半が
チョイ役での出演であることを考えると
3回連続で重要人物を演じるのは凄いことです。

 

青木さんは、それに値する力のある俳優だということなのでしょう。

 

では、そんな青木さんが、このドラマで
どんな島津久光役を演じてくれるのでしょうか。

 

考えられるパターンは次の二つです。

 

一つめは、主人公である西郷吉之助の足を徹底的に引っ張る
嫌な君主としての久光です。

 

この場合、かなり嫌味な人物として出てくると思います。

 

もう一つのパターンは、主人公のことを嫌いながらも
その才覚だけは認めている久光です。

 

この場合だと、こいつのことは嫌いだが
使える奴だから使うしかないと思って部下の吉之助を使う
ビジネスライクな久光が出てくるでしょう。

 

性格の悪い久光が出てくるのか、それとも
ビジネスマンのような久光が出てくるのか
それがわかる来年の放送が今から楽しみです。

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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