2018年 大河ドラマ【西郷(せご)どん】幾島を演じるのは斉藤由貴!



 
江戸城の中でも聖域である場所
それが将軍の正室や側室の住居である大奥です。

その大奥で御年寄という役職を長年務めた人物が
幾島(斉藤由貴さん)です。

この幾島はいったいどのような人物だったのか
そしてそれを演じる斉藤由貴さんは、どのような芸歴を持っているのか
それをこれからご紹介いたします。
 

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幾島を演じる斉藤由貴

幾島は、幕末の大奥で重要な役割を果たした
大奥の最高幹部の1人です。

 

13代将軍の正室であり、薩摩藩主の孫でもある篤姫(北川景子さん)とともに
大奥に奉公したこの人物は、薩摩藩と将軍家との仲を取り持ち
両家の連絡役として活躍しました。

そんな重要人物である幾島を
西郷どんでは斉藤由貴さんが演じてくれます。

 

この斉藤由貴さんは、伝説のドラマであるスケバン刑事で
主役の麻宮サキを演じたことであまりにも有名です。

 

ドラマのことや芸能界のことに詳しくない人でも
スケバン刑事の主役といえばピンとくることでしょう。

 

そんな斎藤さんはNHKにも縁のある人で
NHK朝の連続ドラマに3回、大河ドラマには2回出演しています。

(特に、はね駒というドラマでは主役を演じています)

 

2016年の大河ドラマである真田丸では、徳川家康の側室である阿茶局役として
ドラマのクライマックスである大阪の陣で存在感を発揮しました。

 

大河ドラマに普通のドラマ、NHK朝の連続ドラマと
大量のドラマに出演経験がある人なので
西郷どんでも高いレベルで幾島を演じてくれることでしょう。

薩摩か徳川か…

過去の芸歴を考えると、斉藤さんが立派に
幾島の役を演じてくれることは間違いないです。


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ではいったい、彼女はどんな風に幾島の役を演じてくれるのでしょうか。

 

正直に言うと、これを予測するのは難しいです。

 

なぜなら、幾島にある二つのカラーのうち、どちらの色をどれだけ重視するかで
この人物のキャラクター性が、かなり変わってしまうからです。

 

幾島は、大奥御年寄という、大奥でも極めて地位の高い人物です。

 

なので、彼女は徳川将軍家側の人間ということが出来ます。

 

ですが、彼女は薩摩の姫とともに大奥にやって来た
生粋の薩摩人です。

 

この点で言えば、幾島と西郷吉之助(鈴木亮平さん)は
同じ陣営に属する仲間だということが出来ます。

 

薩摩を守る、将軍家を守る。

 

この二つのうちどちらの考えを優先するのかで
幾島のキャラクター性が決まります。

 

もし前者を優先して考えているなら、西郷の仲間的なポジションになるでしょうし
後者を優先して考えているなら、西郷とは微妙な関係になるでしょう。

 

薩摩人としての幾島、大奥の幹部としての幾島
この人がどちらの顔を見せてくれるのか
それが分かる来年の放送が楽しみです。

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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