2018年 大河ドラマ【西郷(せご)どん】岩山糸役は黒木華に決定!



 
西郷どんの主人公である西郷吉之助(鈴木亮平さん)の妻
それが岩山糸(黒木華さん)です。

西郷糸子とも呼ばれるこの女性がいったいどんな人だったのか
そして、その役を演じる黒木華さんはどんな方なのか
それをこれから紹介させていただきます。
 

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岩山糸を演じるのは黒木華

岩山糸は、薩摩藩士の次女として生まれた根っからの薩摩っ子で
幕末の激動のさなか、西郷吉之助と結ばれることになる女性です。

 

わりと長生きした女性であることでも知られています。

 

逆に言えば、それ以外に知られていることはほとんどありません。

(それ以外に知られていることと言えば
西郷吉之助との間に子供が3人出来たということくらいです)

そんな謎の女性を演じることになるのが黒木華さんですが
この方は、いくつもの映画や舞台に出演歴のある
演劇系の女優として知られています。

 

リーガルハイを始めとして、何作かのテレビドラマに出演歴がありますが
映画ほど出演作が多いわけではないので
映画や舞台をホームグラウンドとする女優さんだと覚えておけばいいでしょう。

 

なので、黒木さんはそこまで多数のドラマに出演しているわけではないですが
2016年の大河ドラマである真田丸には、主人公の初恋の女性である梅役で出演しています。

 

この西郷どんでも主人公の妻役で出てくるので
主人公のそばにいる女性をどう演じていけばいいのかは
すでに理解されていることでしょう。

 

では、この西郷どんというドラマで
黒木さんはどのような岩山糸を演じてくれるのでしょうか。

アグレッシブな女性として登場!?

NHKのサイトには、岩山糸は好奇心旺盛で無類の行動力を発揮する
芯の強い女性だと書かれています。


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なので、西郷どんで岩山糸は、大和なでしこ系で
主役の後をこっそりついていって、困った時には励ましてくれるタイプの女性ではなく
主役である西郷とともに歩み、時には西郷の前に出て歩いていく
女西郷のような女性として描かれる可能性が高いです。

 

なので、真田丸で見せてくれた演技とは
かなり違うタイプの演技を見せてくれることになるでしょう。

(真田丸の梅は主人公のあとをついていく、おとなしいタイプの女性でした)

 

悩み苦しむ西郷に喝を入れ、時にはお尻を蹴とばすような
そんな幕末の英雄もびっくりの豪傑として描かれるのか
日頃はそこまで激しくはないけど、ここぞという場面になると表に出てきてリーダーシップを見せる
そんな二面性のある女性として描かれるのかは分かりませんが
どちらにしても、かなりアグレッシブな女性として出てくると思います。

 

そんなアグレッシブな岩山糸が、どのような活躍をしてくれるのか
それが分かる来年の放送が今から楽しみです。

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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