2018年 大河ドラマ【西郷(せご)どん】愛加那の役は二階堂ふみ



 
幕末の英雄である、西郷吉之助(鈴木亮平さん)には
何人もの妻がいましたが、その中でも特に有名なのが
愛加那(二階堂ふみさん)と呼ばれる二番目の妻です。

この愛加那と、演じる二階堂ふみさんがどんな人なのか
それをこれから紹介させて頂きます。
 

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西郷吉之助の奄美大島の妻

愛加那は、1837年に奄美大島の名門の家に生まれました。

 

西郷吉之助は薩摩、つまり鹿児島の人なので
本来なら二人は関わり合いにならなかったわけですが
西郷吉之助の後ろ盾である島津斉彬(渡辺謙さん)が亡くなった結果
吉之助は奄美大島に流されてしまいました。

その奄美大島で二人は出会い、結婚したわけですが
当時の薩摩の法律など、色々な事情のせいで
この二人は、吉之助が島にいる間だけの妻となってしまったのです。
(つまり正式な夫婦とは少し違う関係)

 

その愛加那を演じるのが二階堂ふみさんです。

 

この二階堂さんは、ドラマよりも映画の女優として有名な方で
日本アカデミー賞優秀主演女優賞を始めとして
色々な賞を受賞している、演技派の女優です。

 

そんな二階堂さんは、大河ドラマにも縁がある人で
西郷どんの他にも、平清盛、軍師官兵衛と
二つの大河ドラマに出演しています。

 

この二つのドラマでは、主人公である平清盛の娘であり
安徳天皇の母でもある平徳子役と最高権力者豊臣秀吉の側室であり
豊臣秀頼の母親でもある淀殿役という、作中でも重要な役を演じているので
愛加那役も、何の問題もなく演じてくれることでしょう。

二階堂ふみが演じる愛加那

では、淀殿などの重要な役を演じることになれている二階堂さんが
この西郷どんで、いったいどんな愛加那役を演じてくれるのでしょうか。


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愛加那に関する資料が少ないのでこれは想像になりますが
(つまり愛加那がどういう人物なのか後世に残っていないので)
おそらく、自然豊かな奄美大島で生まれ育ったおおらかな女性として
島流し中の吉之助を支えてくれる存在になると思います。

 

薩摩本国でバリバリやっていた頃と違い
今の(愛加那と出会った時の)西郷は島流し中の状態です。

 

そんな環境なら、どんな英雄であっても
鬱々とした感情を持ってしまうことでしょう。

 

その鬱々とした気持ちを吹き飛ばしてくれる、そんなさわやかな女性として
愛加那は描かれるのではないでしょうか。

 

島流しをされてこれからどうなるか分からない
そんな西郷を支えて、彼がもう一度立ち上がる元気の源となる女性
それが西郷どんに出てくる愛加那の立ち位置だと私は思います。

 

愛加那と西郷吉之助が、奄美大島でどのように出会い
そこでどのような困難を乗り越え、結ばれていくのか
それが分かる来年の放送が今から楽しみです。

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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