真田丸ゆかりの地【海津城】上杉との最前線を守った高坂昌信

 
千曲川を背後に控える海津城は
武田家築城の特徴とされる
甲州流築城術を強く用いられた
武田家を代表する平城です。

江戸時代に入ると
1622年に真田信之が入り
以降長く真田家が所有し
後に松代城と名前を改めました。
 

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真田丸ゆかりの戦い【山崎の戦い】これぞ天下分け目の天王山!

 
天王山という言葉
スポーツなどの勝敗を決する
大切な試合や場面の時に
「天下分けめの天王山」
などと使いますよね。

これは歴史好きの方なら
みなさん、よくご存知の通り
羽柴秀吉と明智光秀が戦った
山崎の戦いにて
天王山という山を制した方が
有利とされたことが由来です。

さて、山を制したのは…
 

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真田丸ゆかりの地【浜松城】徳川家康が一番長く過ごした居城

 
浜松城は、ご存じ
徳川家康の居城として有名なお城。

家康はもとより
歴代の城主の中にも
重役クラスに出世した人物が
続出したことから
「出世城」としても有名ですね。

元々は
曳馬城と呼ばれていましたが
縁起の点から
浜松城と改名されました。
 

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真田丸ゆかりの地【木曽福島城】木曽義昌の生き方と城の行方

 
戦国時代、木曽義康が築いた福島城。

この呼び名の城が
全国に複数存在するため
わかりやすく区別するために
地名の木曽を頭に付け
木曽福島城と呼ばれます。

木曽義昌も居城とした
この城は、別名
向城とも呼ばれる山城です。
 

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真田丸ゆかりの地【箕輪城】北条家VS滝川一益・神流川の戦い

 
上野国と武蔵国の
国境付近を流れる神流川
今でいう群馬県と埼玉県の
県境あたりです。

この神流川を挟んで
織田家重臣・滝川一益と
北条家の氏直・氏邦を
中心として戦ったのが
神流川の戦いです。

戦国時代における
関東地方で行われた
最大の野戦といわれています。
 

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真田丸ゆかりの地【小諸城】滝川一益の伊勢・長島里帰りへの道

 
武田家の所領であった小諸城は
一説には軍師・山本勘助が
気に入って利用していた城
とも言われていますが
定かなところではありません。

織田家が所有していた時は
滝川一益がこれをおさめ
豊臣政権になると
仙石秀久が城主についた城です。
 

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真田丸ゆかりの地【蓮華定院】真田父子が幽閉された高野山

 
高野山にある蓮華定院は
真田昌幸・信繁父子が
高野山に追放された際に
蟄居したゆかりの寺院です。

高野山は女人禁制であることから
信繁の妻・竹林院(大谷吉継の娘)
は、ここには入れなかったため
九度山に置いてきました。

後に、昌幸と信繁も
九度山に身を移します。
 

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