おんな城主 直虎【花總まり】演じるのは築山殿の母らしい…



 
将軍にまで出世した、徳川家康の正室である築山殿は
悲劇の正室としても有名です。

ですが、その築山殿の母親がどんな人なのか?

知っている人は少ないでしょう。
 

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築山殿の母親に花總まり

2017年の大河ドラマである、おんな城主 直虎では
築山殿の母親である佐名が、重要人物として出て来ます。

 

この佐名がどんな人物なのか
物語の中で、具体的にどういう役割を演じるのか
これは、全く謎です。

西来院

ただ一つだけ分っていることは
佐名役を演じるのが、元宝塚のトップスターである
花總まりさんである、ということだけです。

 

この花總まりさんは、ずっと演劇畑を歩んできた
(大河ドラマの出演者としては)異色の人物です。

 

もともと演劇、舞台畑を歩んできた人が
ドラマや映画に出演し、その後大河ドラマに出演するパターンはありますが
ずっと演劇畑を歩んできた、演劇しか知らない人間
大河ドラマに出演するのは、極めてまれです。

 

なので、花總まりさんがどういう演技をするのか、誰も分かりません。

謎の人物である佐名

それでも、ある程度キャラクター性が決まっている人を
(例えば織田信長イコール短気など)演じるならともかく
どんな人物なのか、歴史学者でもよく分らない
築山殿の母親を演じるわけですから
これはもう、予測不能としか言いようがありません。

 

それでも一言言わせてもらうなら、どんな人格で出て来ても
「これは歴史上おかしい」とケチのつけられないキャラなのですから
予測不能で、インパクトのあるキャラとして演じてくれると
とても面白そうだと、個人的には思います。


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花總まりさんは、宝塚歌劇団でトップスターを務めた方ですから
ずば抜けた演技力を持っていることは、間違いないでしょう。

 

俳優・女優経験が全くない人が、ぶっつけ本番で役を演じるわけではないので
この点では安心できます。

 

ですが、ドラマ(まして大河ドラマ)と宝塚は違います。

 

宝塚や演劇で華々しい活躍をしてきた方が、女優としてどのように花開くのか
ここは不安でもありますが、同時に楽しみでもあります。

 

宝塚スターの大河ドラマデビューが
いったいどのような形になるのか、今から楽しみです。

 

ちなみに、花總まりさんは、宝塚のトップスターを12年間も勤めた
宝塚の中でも伝説の人です。
(普通、トップスターは数年で引退することになります)

 

そんな宝塚歌劇団の中でも、エース級の人を
(しかもドラマ未経験の人を)
いきなり大河ドラマにデビューさせるNHKは、大したものだと思います。

 

こういう度胸は、民放には無いでしょう。

 

その賭けが、上手く行くことを祈っています。

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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