真田丸第14回4月10日【大坂】感想とややネタバレ(男性)


 
真田丸第14回を見た
感想を書かせて頂きます。

いきなり番組冒頭で
徳川家の重臣石川数正が逐電します。
 

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これは今でも
戦国の謎の一つとされています。

 

(色々説はありますが
なぜそうなったのか
決定的な証拠は今でもありません)

 

これを真田の調略
石川数正が逐電したという
脚色にしたのは面白いと思います。

 

その後、豊臣秀吉が
北条、真田、上杉に
(家臣にするために)
上洛要請をしてきます。

 

その結果上杉は上洛
真田と北条は
様子見と態度が分かれます。

 

そして、真田幸村は
上杉景勝や直江兼続と共に上洛
ここで上杉景勝が
真田幸村に身の上相談をします。

 

これは両者の仲が
(相談をするほど)仲が良いという
エピソードなのですが
戦国ドラマで真田幸村が
直江兼続や石田三成ではなく
上杉景勝と仲が良くなるという
パターンは非常に珍しいです。

 

この時景勝は、幸村に対して
自分の出来なかった
義のある生き方
お前が成し遂げて欲しいと
自分の夢まで託しています。

 

ここまで両者の仲が良いところが
真田丸の特色の一つでしょう。

 

そして景勝と幸村の
友情のエピソードの後で
ついに彼は
戦国の主役の1人である
石田三成と対面します。


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後に彼らは
同じ陣営で戦うことになるので
ここで仲良くなるのかと思ったら
幸村は三成をこう評しました。

 

「あの人は
人を不快にさせる何かがある」

 

これには笑いました。

 

確かにこの物語の幸村は
情熱派なので、石田三成とは
タイプが違う感じがしますが
このダイレクトすぎる評価
面白かったです。

 

その頃(作中の時系列では少し前)
真田信之が

「父上は幸村
幸村と幸村ばっかり評価する」

「俺はいつもかやの外」

とぼやくシーンが出てきます。

 

その後、信之は
昌幸、幸村親子とは
やや違うポジションに
陣取ることになるのですが
それを暗示するシーンのようで
興味深いです。

 

その後、幸村は
三成や三成の妻の
ごやっかいになりますが
ここでもしっくりとこない感じです。

 

この2人には、友情とか
そういったたぐいの物
は生まれないだろうな
そう確信できるくらい
しっくりときていません。

 

直江兼続とも
似たような感じだったので
真田丸の幸村は
おそらくこの両者と
あまり仲良くならないのでしょう。

 

そう思わせるエピソードでした。

 

そして物語が佳境に入り
後の話に
重要人物として出てくるであろう
茶々(淀殿)、豊臣秀吉が
ちらっと出てきます。

 

やたらとフレンドリー
天下人や、その周りの人が
出てきたところで
物語は次回に続きます。

 

次回の真田丸では
ついに秀吉と幸村が
対面することになります。

 

2人の対面がどうなるのか
ここは必見でしょう。

 

※第14回「大坂」の視聴率(関東地方)は17.1%でした。

 

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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