真田丸第19回5月15日【恋路】感想とややネタバレ(女性)



 
第19回「恋路」というタイトルの通り、秀吉の恋や
徳川と真田の政略結婚など女性がメインのお話でしたね。

相変わらず源次郎を連れ回す茶々、そういう関係ではないと否定していましたが
茶々の本心はどうだったのでしょうね?

そして連れて行った蔵で私の家族は秀吉に皆殺された、と告げる茶々
茶々の過酷な過去を知った信繁は、ここで少し同情というか
気を許してしまったんでしょうね。
 

スポンサーリンク



一方秀吉は茶々を本格的に側室に迎えようとします。

 

秀吉は茶々を側室にするにはどうするばいいか、自分の正室である寧に相談します。

 

この時代のことはよくわかりませんが、これはどうなんでしょうね?

 

今ならありえないことですが…

 

寧は秀吉のことを理解しているのか、真正面からぶつかるしかないとアドバイス。

 

本当にいいお嫁さんです。

 

場面は変わって、真田の動きを知りたいため
本多忠勝の娘である稲を真田に送り込みたいと提案する家康。

 

本多忠勝も稲も、本当はそんなことはしたくない、だけど
すべては殿である家康のため…この言葉により稲は嫁ぐことを決めました。

 

政略結婚って、昔はよくあったのでしょうね。

 

人質にされたり政略結婚に使われたり、この時代の女性も大変です。

 

一方、源三郎も妻がある身であり断ろうとしますが
父昌幸はこれは使えるな、と乗り気です。

 

この昌幸は、本当に面白いキャラクターです。

 

こちらも全ては真田のためじゃと縁組に乗ることを決めます。

 

縁組のシーンでは

「稲は徳川と真田の架け橋になりとうございます」

と、稲は覚悟を決めた様子でした。

 

今まで稲は、武がある女性として描かれてきましたが
こういった心の強さも持ち合わせていることがわかるいい場面でしたね。


スポンサーリンク


そして大阪城では、源次郎と茶々が2人で蔵に行っていたことが噂になっていました。

 

秀吉にもこのことを聞かれ、そんなことはなかったと白を切る源次郎。

 

秀吉に睨まれてここで嘘をつける度胸がすごいですね。

 

すると告げ口をした且元が

「茶々に惚れておるな?」

と秀吉に疑われる始末。

 

前々から且元は、かわいそうな場面が多くて同情してしまいます。

 

そして場面は変わり、茶々は

「また、蔵に行きましょうね」

と、秀吉の前で口を滑らせてしまいます。

 

秀吉の顔色が変わる、これはどうしようもないと悟った源次郎は
殿下を欺いておりました、と素直に告白。

 

本当だったら打首でもおかしくない場面ですが、秀吉はここで
源次郎を無視して茶々を口説きにかかりました。

 

源次郎は命拾いしましたね。

 

ここで口説きにいくのは、ちょっとずるいんじゃないかと思いもしましたが
茶々は側室になることを了承します。

 

側室になることを決めた茶々は
源次郎に別れを告げますが、最後に

「私と源次郎は不思議な糸で繋がれている、私たちは同じ日に死ぬ」

と、意味深な言葉を残して行きました。

 

これからまた茶々は、源次郎に関わってくるんでしょうね。

 

※第19回「恋路」の視聴率(関東地方)は17.0%でした。

 

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

この記事が気に入りましたら、いいねをお願いいたします。

Feedlyのフォローもお願いいたします。

follow us in feedly


コメントを残す