真田丸第21回5月29日【戦端】感想とややネタバレ(女性)



 
今回は沼田城をめぐって北条と真田が対立しており
豊臣秀吉が話し合いにて決着をつけようと言ったことで
北条、真田、そして見取り役の徳川が揃った場面で終わりました。

色々とあって、真田からは真田信繁が出席するのですが
頭の切れる信繁のことだから、どのように話して相手方をやりこめるのか
来週が非常に楽しみになりました。
 

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また、戦国時代でも殺し合いの戦ではなく、話し合い
決着をつけようとすることがあったのだと驚きました。

 

特にそのように仕向けた石田三成が、常に戦いなき世の中を考えて動いているのが印象的で
今後のことを考えると、非常に胸が痛くなりました。

 

豊臣秀吉の子を産んだ茶々についても、控えめなところから
だんだんと主導権を握ってきた様子がよくわかり、ドキドキしています。

 

また、豊臣秀吉の甥である豊臣秀次についても、最初は秀吉の世継ぎとされていたのに
子供が生まれたことで、世継ぎは秀吉の子になることが残念ではなく
子供が大きくなるまでは、頑張って自分がやっていかないと行けないと言っていて
非常にやさしい武将なのに、どのようになって
秀吉とギクシャクするようになったのかも、今後の見どころではないかと思います。

 

また毎回のことですが、随所にクスッと笑うシーンが盛り込まれており
それも楽しみに見ています。

 

今回は真田信繁のお兄ちゃんである信幸と、信幸のもとに嫁いできた稲とのやりとり
また稲のお父さんである、本多忠勝とのやりとりが毎回非常に面白いです。


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あまりにストレス過ぎて信幸が、京へむかうお父さんの昌幸に
どうか自分も一緒に連れていって欲しい。

 

ここにいては息が詰まりそうです。

 

と言っていて、お兄ちゃんには申し訳ないですが、爆笑してしまいました。

 

また、真田と北条が話し合うシーンでも、真田昌幸がこっそり隣部屋に隠れて聞き耳をたてるところも
一緒に参加すればよいのに、子供みたいで面白かったです。

 

きりと信繁のシーンも、変にすれ違っている2人が面白く
最後までこのままの状態で続いてくれたらいいのにな~と思いました。

 

信繁のお姉ちゃんの松は、記憶喪失から記憶が戻ったのに、まだ、ところどころで分らないことがあるようで
信繁のおばあちゃんである、とりの名前が出てこなくて少し心配しました。

 

生き別れになった夫の小山田繁誠が、いつか出て来てくれるのかなと待ち遠しいです。

 

まだ豊臣秀吉政権が安定しているときだったので、今回は穏やかに見ていられましたが
次回から、また戦が始まりそうな感じがしますし、結果を知っているだけに胸が熱くなりました。

 

※第21回「戦端」の視聴率(関東地方)は16.8%でした。

 

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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