真田丸第23回6月12日【攻略】感想とちょいネタバレ(女性)



 
北条氏政に、散々上洛を呼びかけたものの
一向に首を縦に振らなかった氏政…

当主は息子の氏直なのだから、彼に一任して
大人しく隠居生活を送っていれば良かったのに

頑固なんだから!

なんて、見ていて私はモヤモヤしていましたが、そこは乱世の戦国時代
そう簡単にはいかなかったのでしょうね。

でも、領主としての自覚が薄い…

あの徳川や上杉だって、上洛なんてしたくなかったでしょうに
領地や領民を守る為に、頭を下げたのですから。
 

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結局、八方を塞がられて籠城する羽目になって…
しかも投降するくらいなら、城を枕に自害するだなんて!

 

息子や配下の事を考えていないの!?

 

自分善がりだ!

 

とは言え、秀吉も秀吉ですね。

 

いくら20万近い圧倒的な軍勢で
余裕で勝利を確信していると言えど、御名を賭けた大事な大戦。

 

そんな場所に茶々は愚か、配下達の家族まで呼び寄せるだなんて!

 

氏政は、その光景を目にしていないとは言え
こんなふざけた事をする男の下に降りたくはないだろうなぁ
という気持ちも、少しあったりします…

 

秀吉は茶々が関わってから、どんどんおかしくなってますね。

 

しかも、呼び寄せたのは茶々だけ!

 

政所様は呼ばないなんて、ご正室なのに寧々様が可哀相。

 

茶々もどこまでが本心なのか、今一つ掴めないですね…

 

天真爛漫なようで、突然包囲されている小田原城を真顔で見下ろしてみたり。

 

母である市の事もありますし、何か思うところがあるんでしょうか。

 

秀吉の事だって、少なからず憎んでいる気持ちもあるでしょう。

 

それはそうと、源次郎って本当に色々な人から信頼されてますね!?

 

信頼されているというか、一目置かれている。

 

彼の存在ばかりは、どの軍だとか一切関係なく、それぞれの武将が注目してますよね。


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景勝といい、家康といい、刑部といい、そして秀吉といい…

 

源次郎には、他の人には無い、何かを持っているという事でしょうか?

 

現に、あの北条軍の江雪斎でさえ、ついに源次郎に救いを求めましたねっ!

 

あれだけ沼田城の争奪戦で、熱い戦いを繰り広げたばかりだというのに
憎しみはあれど、まさか頼りにしてしまうとは…

 

あの争奪戦があったからこそ、江雪斎も彼に一目置いたようですが
まさかよりによって、自分達を包囲している敵軍に助けを求めるなんて、普通は考えられないですよね。

 

でも、氏直も一緒になって、必死に彼に懇願している姿を観たら
結局北条が滅んでしまうと分かってはいても
源次郎には、何とか氏政を説得して欲しい!

 

誰かの命を奪って城を手に入れるくらいなら、自分一人が頭を下げてさえしまえば
城だって、領地だって、民だって、配下達だって守れるのに。

 

そんな簡単な事なのに、この時代に生きた人にはできないのですね…
複雑な気持ちになります。

 

次回予告では、氏政がザンバラ頭になってしまっていたし
やっぱり自害してしまうのでしょうか?

 

切ない気持ちになりますが、次回も必ず見ます。

 

それにしても、今週は昌幸と出浦に、ちょっぴりイラッとしてしまいました。

 

戦う事でしか生きられないのは分かるけれども
それを無くしたいと願っている源三郎を巻き込まなくても…

 

長男なだけに尚更、振り回され続ける源三郎は、さぞ心労が酷いでしょうね。

 

※第23回「攻略」の視聴率(関東地方)は18.9%でした。

 

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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