真田丸第24回6月19日【滅亡】感想とややネタバレ(女性)


 
今回は、タイトルにもある【滅亡】
そう、北条家の滅亡についての回でした。

一言で感想を述べるなら、高嶋政伸さんの怪演の素晴らしさです。

だんだんと、自分の最期に向かって進む北条氏政。

長年続いた北条家の滅亡は、果たして氏政と氏直の命は救われるのか
また真田信繁の説得は氏政にどう響くのか…

かなり手に汗握る45分間でした。
 

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毎回思うのが、小日向文世さんが演じる秀吉の演技力、今回も
目が笑っていない冷酷な秀吉。

 

一度は命は取らないと言ったのに、簡単に氏政に切腹を命じておりました。

 

約束が違う!

 

と言われるものの、切腹させなきゃ示しがつかないと一蹴。

 

それでも助命嘆願を訴える徳川家康は、上杉景勝と真田昌幸を引き連れ、氏政の元に…

 

ここでも、俳優陣の演技に引き込まれました。

 

個人的には、昌幸パパが素敵です。

 

そのころ信繁は、義兄に姉のまつが生きていたことを教えてあげてました。

 

とても優しいです。

 

説得に応じず、生き恥を晒さず切腹を受け入れた氏政の最期のシーン。

 

最期の汁かけ飯を食べる姿に、なぜか胸が痛くなりました。

 

また、伊達政宗が前回より登場してますね。

 

今回は、なぜか政宗がずんだ餅をついているという、三谷大河でしかあり得ないシーンも楽しかったです。

 

さっきまで、切腹して晒し首…
という暗い雰囲気だったのに、もうずんだ餅w

 

けれど伊達政宗も、戦国武将で天下取りの野望もあったんですね。


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信繁に語るシーンは、考えさせられるものがありました。

 

この先、2人は何か縁があるのかな?という感じでした。

 

またこの回で、昌幸パパさんがまたもやってくれました。

 

本当に悪くて賢いおじさまです。

 

秀吉も、三成も昌幸パパの事をとても高く評価して、隣に家康がいるのにも関わらず
もう与力って言ったの忘れていーよ、とか言っておりました。

 

昌幸パパさんが、真田の領土や城を自力で取り戻して、なおかつ与力も忘れて
上田城から家康見張っててねとか言われて、とても嬉しそうでした。

 

この先、真田家と徳川家の関係がどうなっていくのかが、とても楽しみに感じられます。

 

しかし、この【滅亡】という回。

 

高嶋政伸さんの怪演がもう見れなくなると思うと、少し寂しく感じます。

 

最初は嫌味な公家のオッサンというイメージだったのに
だんだんと北条家という、長年続いたお家を誰よりも大切にしていたんだなと…

 

そしてある意味、心は気高く秀吉に屈しず、プライドを持ったまま
自分の最期を受け入れたんだな、と感じられる回でした。

 

今回は女子の華やかさがなかったのですが、次回は
吉田羊さん演じる稲姫が登場するみたいなので、楽しみです。

 

※第24回「滅亡」の視聴率(関東地方)は17.6%でした。

 

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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