真田丸第29回7月24日【異変】感想とややネタバレ(男性)


 
真田丸第29回「異変」について、感想を書きます。

毎回楽しみに真田丸を見ていますが、今は豊臣政権の衰退期で
戦国時代から一息ついる時代に、また動乱の時代が来る時代ところを描いています。

主人公の源次郎信繁に、新しい嫁が来たこと
主人公の兄信幸に、正室稲と元妻こうの二人の間に子供ができたこと
父昌幸が太夫に入れ込んでいるけど、伏見城築城に力を入れ始めたこと
豊臣秀吉が老いて認知症になったこと

そしてこの回の最後に、大地震が伏見を襲ったところでドラマが終わりました。
 

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まず、主人公の源次郎に新しい嫁が来たことですが
この大谷吉継の娘、春を演じているのが松岡茉優さんで、とても可愛らしい。

 

あまちゃんのGMTだったのを最近知りましたが
きれいな女性に変身してるな~と思い見ていました。

 

この時代の結婚は、政略結婚が多かったのだと思いますが
こんなきれいな女性が妻になるなら、文句がないと思い羨ましいです。

 

主人公の兄信幸に、正室稲と元妻こうの二人の間に子供ができたことですが
政略結婚のため別れた、こうとずっと隠れて逢引していた信幸でした…

 

いつの間にか、こうとの間に子ができていることにびっくりでした。

 

信幸の妻だったころは、病弱で子供なんてとても無理だったこうなのに
あっという間に子供まで作ってしまうなんて、女性って強いんですね。

 

それに対抗してツンツンしていた稲が、信幸に迫ったところも
まさにツンデレという感じで、二人の女性をとりこにしている信幸に
羨望の眼差しで見ていました。

 

個人的には、大泉洋さんを昔から見ていたので
信幸の平凡なゆえに、父や弟の才能についてゆけず
歯がゆい思いをしているこの役が、ピタッとはまっていたのですが
女性問題をかかえそれを解決しているのを見て
役者としてステップアップしたな~と上から目線で見ていました。


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父昌幸が太夫に入れ込んでいましたが、いよいよ伏見城築城に力を入れ始めたことについて
次回以降のストーリーに、複線が張られているのではないかと思って見ています。

 

次回予告でも太夫が刺されているシーンが出ていたので
よけいにストーリーの核となることでは?

 

と、いろいろ勘ぐってしまいます。

 

このころの遊郭というのは、華やかなものだったのでしょう。

 

一度、私もその華やかさを体験してみたいですね。

 

豊臣秀吉が老いて認知症になったことについては
いよいよ、豊臣政権が崩れ始めて来たなと見ていました。

 

また秀吉の老いに気づき、弟信繁にそのことを聞いている兄信幸のシーンは
秀吉個人の力で保たれていた豊臣政権、その中軸がなくなってしまうことに対して
落ち着いていたこの時代が、また戦国の動乱の中に戻ってしまうと思っている兄と
そうはさせないと動いている弟は、将来の構図を映し出しているように感じました。

 

豊臣秀吉を演じる小日向さんの老いていく様子は、ほんと絶妙な形で
秀吉も、おじいちゃんになっていったんだなと思いました。

 

私の中では、前々作の「軍師官兵衛」の竹中さんと比べてしまうのですが
小日向さんの方が、老いていく様子を上手に演じていると思います。

 

物語の中に、キリシタンの影響もかかれるようになってきました。

 

大地震とともに、時代が動き出していくのだと思うと
次回も目が離せないと楽しみにしています。

 

※第29回「異変」の視聴率(関東地方)は17.5%でした。

 

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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