真田丸第32回8月14日【応酬】感想とややネタバレ(男性)



 
あれ? 前回、秀吉は落とした手鐘を拾おうとベッドから這いだしたものの鳴らせず
一人で息を引き取った気がするけど、流石に宿直の片桐且元が気づいて看取ったのか?

北政所の寧と示し合わせたのかもしれないです。

治部(三成)にも知らせずに…

今回は、五大老と五奉行の大人衆の中の対立。

結果、人を不快にさせる才能がある三成が
孤立していく中、家康が政治力で他大名を丸め込んでいく話でもありました。
 

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まさか宴会で各大名との縁談を勧めていくとは…

 

信繁は秀吉の馬廻りから、三成の秘書的立場になります。

 

史実で書かれてないところは、バシバシ、オリジナル要素を入れ
そして、家康が狸らしい一面を見せてきたのは今回が初めてでしょうか? 

 

このようなことは今までもありましたが
秀吉の葬儀は行なわれなかった説で「真田丸」はいくようですね。

 

あれ? まだ慶長4年(1599年)のはずですが
前田利家もまだ生きてるし(没年1599年)。

 

伏見城の戦いは関ヶ原の年(慶長5年、1600年8月)です。

 

「真田太平記」でも、三成が反対に屋敷で襲われる話がありましたが
次回「動乱」の合戦は一体どうなんでしょうか?

 

ともあれ、徳川の伏見屋敷で「動乱」があって、葬式どころじゃなくなりそうです。

 

8月から11月で2か月。さらに年を超えて1月で5か月。

 

幾ら塩漬けにしても、流石に骨になってる気がします。

 

ここで徳川陣営は、秀忠を江戸に返しましたね。

 

話はそれますが、本能寺の変で織田信忠は、切腹せずに再起して
秀吉ほか、織田の諸将と合流して明智軍を倒してもよかったと思います。

 

そうすれば秀吉の天下もなかったわけですが…

 

なので跡継ぎ問題は、今後もかなり引きずる展開になりそうです。

 

利発そうな秀頼は7歳(1600年頃)で大人顔負けの字を残しています。

 

それでいて、高身長だった祖父・浅野長政(茶々の父)の血を受け継ぎ
身長は190cmあったとも言われています。

 

さらに家康が脅威を感じるのは、秀頼21歳で大人だったからです。


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一方、江戸に帰る意味を聞く秀忠は、決して凡愚でないはずなのですが
まもなく始まる、第2次上田決戦の引き立て役になりそうな性格付けがされています。

 

面白いと言えば、信幸が三十郎が沼田から呼び寄せたことです。

 

そして、伏見に来たばかりで何も分かってない状態です。

 

きりがキリシタン信仰に目覚め、シリアスパートになりそうなので
しばらくは、三十郎がギャグ担当になるのでしょうか?

 

さらに細川忠興も登場します。

 

ガラシャ夫人(明智玉)同様、関ヶ原への悲劇の種が蒔かれつつあります。

 

昌幸は、次回の暗殺失敗で出浦様が一命を取りとどめたものの意気消沈して
いつ、西軍につく決心をするのか…

 

今のままでは、選びそうにないですね。

 

やはり、次回の伏見の徳川屋敷への夜襲で火がつくのでしょうか? 

 

信幸も順調に徳川方に取り込まれていってるし、信繁も三成を見捨てられないし
色んなフラグが立ちまくりの第32回でした。

 

※第32回「応酬」の視聴率(関東地方)は15.8%でした。

 

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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