真田丸第36回9月11日【勝負】感想とややネタバレ(男性)


 
今回の第36回は、関ヶ原の合戦に関係する
第二次上田攻めの話です。

徳川の金子(きんす)で築城した上田城が
徳川の軍勢を、二度退ける結果となります。

さて、今回の話ですが
徳川家康にとっては、関ヶ原で大勝利となりますが
徳川秀忠にとっては、初陣で恐怖を知ってしまう結果となります。
 

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3万の軍勢を率いる徳川秀忠ですが、真田昌幸の策にどんどん嵌っていきます。

 

また本多正信ですが、昌幸の過去の策から考えれば
どのような策を打ってくるのか、非常に気にしていますが
やはり、戦上手には敵わないといった面があります。

 

また徳川秀忠は、やはり親の七光りと言うのでしょうか
徳川家に仕える武将が、智将および猛将が多かったことから
少し忍耐力に欠けると見られます。

 

さて、今回の見所は多数あります。

 

特に真田信之が、自分自身の判断で突き進んでいきながらも
佐助を介し、真田昌幸や信繁と内通しているのは
一族存亡を賭けた大戦とも言えます。

 

次に、稲姫は才媛と言えるべき点があります。

 

沼田城で、昌幸や信繁とのやりとりは
昌幸も感服するくらいの策士だと言えます。

 

さて笑いどころは、小山田茂正が昌幸に命じられ
徳川勢の米糧を掠め取るシーンだったと思います。

 

非常に重要な策略であることに対し、米糧小屋の番人に変装して紛れ込むのは
違和感が無いといったところです。


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3万の軍勢にとって、食糧を奪われるのは致命的なものであり
士気の大幅低下にも繋がります。

 

さらに、少数の軍勢による信繁の夜襲は、秀忠の軍勢に対し
何時、何処に出現するか分からない恐怖を与えることとなります。

 

また、戸石城を奪還した信之は、守備という名目で
軍勢を動かさないこととなります。

 

実際のところ、この戦略は、徳川勢に大きな恐怖を与えるものと考えます。

 

万が一、信之が離反し、後方から秀忠本陣へ急襲をかけただけでも
軍勢は瓦解する可能性があります。

 

あえて、本陣を動かさないことが、戦局に大きな影響を与えるものとなります。

 

しかしながら、第二次上田攻めは、2週にわたっての話になると考えましたが
あまりにも、呆気なさ過ぎる結果となりました。

 

秀忠は家康の命令により、上田攻めから後退し、関ヶ原へ向かうこととなります。

 

また、石田三成や大谷吉継が指揮する西軍が
たった半日で大敗してしまうなど
時間経過があまりにも早く、ストーリーの展開が早すぎます。

 

結果として、大谷吉継は関ヶ原で討ち死にし
石田三成は逃走中に野武士に捕まり、三条河原で打ち首となります。

 

次回は、昌幸と信繁が信之の尽力により助命され
九度山に蟄居する話と考えますが
真田丸は、大阪の陣まで見逃せないものと考えます。

 

※第36回「勝負」の視聴率(関東地方)は16.5%でした。

 

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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