真田丸第42回10月23日【味方】感想とややネタバレ(男性)


 
今回の「味方」ですが、話の最後で「大阪城五人衆」が並んで登場します。

この五人衆が、徳川勢を苦しめることとなりますが
今回はあくま、で総大将を決めるものとなります。

結果的には、総大将は真田幸村ではなく
各軍勢を五つに分けて、それぞれに大将を配し
全てを束ねるのが、豊臣秀頼ということに落ち着きました。
 

スポンサーリンク



実際のところ、真田幸村が総大将となったとしても
自由に軍勢を動かせるかどうかは、不安定要素があるだけでなく
それぞれの軍勢が、遊軍として戦を行うことは
相手を翻弄することとなります。

 

豊臣勢には、自分自身の未来が掛かっているということがあり
浪人であっても、死に物狂いで戦うとう算段が、幸村にはありました。

 

その結果「日本一の兵」と呼ばれることになったのだと思います。

 

そもそも五人の大将は、申し分ない実績があり
後藤又兵衛は、黒田家に仕えた猛将であり、槍遣いの名手です。

 

毛利勝永は、伏見城攻めで軍功を挙げて、加増された大名です。

 

長曾我部盛親は、関が原の戦いには馳せ参じたものの
気付いたら戦が終了し、領地を失った大名ですが
再起を期待して、寺子屋で学問を教えていました。

 

学問を教えるということは、人に解り易い説明が出来るということです。

 

そして、明石全登は、一見すると頼りないように思えるものの
福島正則と、一進一退を繰り広げた名将です。

 

実力のある四人を引き立てるため、幸村が策を考えました。

 

さて、今回の三谷幸喜流の演出なんですが
徳川家康は、もはやボケていました。

 

そもそも、昌幸が九度山村で死んでいるのに
再び、父親か?息子か?と聞くのは
既に先が長くないと考えるしかありません。


スポンサーリンク


逆に、阿茶局の提言は、恐ろしいもので、流石は天下人の妻と言えます。

 

勢いが衰えた家康よりも、彼女の方が
実質的には、徳川体制を維持していたのかもしれません…

 

では、今回の突っ込みどころですが…

 

本多正信は、何歳なんだよ!

 

そもそも、登場した時点でおじいちゃんです。

 

約30年が経過しても、さほど変化がないのは
もはやロボットとしか言いようがないレベルです。

 

明らかに、家康の老化速度と違いがあります。

 

佐助にも、老化現象が生じています。

 

以前は、風の如く走っていたのに、もはや足が終っています。

 

最後は、やはり信之と作兵衛との一騎打ちです。

 

真剣勝負の場ですが、信之が病のせいで刀を落としてしまいます。

 

信之を演じる、大泉洋さんのコミカルさが出ていました。

 

ワクワクする真田丸ですが、ついに大阪城に
出城「真田丸」が完成し、今後の幸村の活躍に期待です。

 

※第42回「味方」の視聴率(関東地方)は13.0%でした。

 

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

この記事が気に入りましたら、いいねをお願いいたします。

Feedlyのフォローもお願いいたします。

follow us in feedly


コメントを残す