真田丸第4回1月31日【挑戦】感想とややネタバレ(男性)



 
真田丸第4回の感想を
書かせて頂きます。

ひと言で言えば、第4回は
すっとぼけの回だったと思います。

表裏比興の者、真田昌幸
すっとぼけすぎです。

かつて真田昌幸は
武藤喜兵衛と名乗って
信玄公に仕えていました。

その名で三方ヶ原の戦いに参戦し
徳川家康を苦しめるのですが
その事を徳川家康に聞かれます。
 

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かつて三方ヶ原の戦いで
武藤喜兵衛という者に
さんざん手こずらされたのだが
武藤喜兵衛を御存知ないか?
と聞いてきたのです。

 

そこで真田昌幸(武藤喜兵衛)は
こう断言します。

 

「知りません。」

 

ここで、1すっとぼけ。

 

その後、前回わざと奪われた
上杉宛の書状(自作自演)の
話題が出るのですが、
ここでも真田昌幸は
徳川家康に聞かれます…

 

本当に上杉宛の書状なのか?

 

上杉はこれを知っているのか?

 

もしかして、自作自演ではないのか?

 

とどんどん問い詰めてきます。

 

そこで真田昌幸はこう断言します。

 

「それは本物の書状です。
もし偽りなら腹を切ります。」

 

これで2すっとぼけ。

 

これには徳川家康も
何も言えませんでした…

 

徳川家康は
真田昌幸が武藤喜兵衛であることも
上杉宛の書状が、自作自演の
でっちあげ品であることも
知っているようですが
それでも何も言えませんでした。

 

あまりに堂々と嘘をつくので
何も言えなかったのでしょう。


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ハッタリをかますというより、
計算などなく、息を吸うように
堂々と嘘をついてきます。

 

徳川家康は何も言えません。

 

その後で、今回のクライマックス
織田信長との対面を迎えるのですが
これは非常にあっさりでした。

 

信長が昌幸を見て
一声かけて去っていくだけでした。

 

家康との濃厚なやりとりと比べると
さっぱりしたものです。

 

今回の織田家臣の面接官は
徳川家康といった感じでした。

 

まあ、真田親子は
徳川家康とは因縁があっても
織田信長とは
さほど関わっていないので
当然と言えば当然ですね。

 

そして物語の最後で
あっさり本能寺の変が終わります。

 

えらくあっさりですが
黒田官兵衛とは違って
織田家中枢にいるわけではないので
こんなものだと思います。

 

今回は真田昌幸の
すっとぼけが炸裂した回でしたが
果たして次回はどうなるでしょうか。

 

※第4回「挑戦」の視聴率(関東地方)は17.8%でした。

 

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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