真田丸第6回2月14日【迷走】感想とややネタバレ(男性)


 
真田丸第6回の感想を
これから書かせて頂きます。

6回目の感想を
一言で言うと「必死」です。

今までも織田家の侵攻など
危険な出来事はありましたが
全体的に作風がコミカルで
どこか余裕がありました。

真田は武田と違って地理的
状況的に余裕があったので
当然といえば当然なのですが

今回はそんな余裕が
まったくありません。
 

スポンサーリンク



前回で安土に来た真田一行
本当に必死になって逃げています。

 

明智の追撃から逃げて逃げて、ようやく
信濃まで逃げることに成功しましたが
大きな犠牲が出てしまいます。

 

これを見て私は「ええっ!」
と本気で驚きました。

 

これが歴史ドラマである以上
この人がここで死ぬはずがない
そう思ったわけです。

 

もっとも、冷静に考えれば
高所から飛び降りて
死体が出てこないのは
生存フラグ…

 

事実そうなりました
何の問題もなかったです。

 

その後、徳川家康のターンが
始まりますが、家康一行は
本当にコミカルで憎めません。

 

このドラマが真田丸で
主人公が真田幸村である以上
徳川家康は、悪のラスボス
のような存在であるわけですが

ここまで見る限りでは
そういう大物感や
狸ぶりが感じられません。

 

むしろ怖い武田や
怖い織田に挟まれて
ヒイヒイ言っているおっさん
見えてしまいます。

 

怖い敵や上司に
ビクビクしている中間管理職
のような存在でしょうか?

 

戦国ドラマで徳川家康が
小さくてどこかコミカルな
おっさんとして描かれているのは
本当に珍しいです。

 

このままいくと、徳川家康の方が
真田家の人たちより
人気が出るかもしれません。


スポンサーリンク


そして真田家の話に戻り
真田幸村が姉を守れなかったことを
後悔するシーンが描かれますが
これを描きたかったから
本来ここで死ぬはずのない姉が
死にかかったのでしょうか?

 

だとすると、これがきっと
今度の伏線になることでしょう。

 

その後、次の天下人である
豊臣秀吉の顔見せ
真田家が接近しようとした
滝川一益の危機
そして真田家の独立など
重要なイベントが一気に起こります。

 

特に最後場面
真田家の独立イベントが
きわめて重要と言えます。

 

今まではどこかの
大国の下につくことしかなかった
つまり脇役であり続けた真田が
ついに、規模は小さいと言っても
戦国の主役に躍り出たのです。

 

もう奴ら(大国の連中)の
顔色を伺うのは御免じゃと言い切り
城を奪い返して
大国の連中と戦う方策を
矢継ぎ早に出す真田昌幸は
まさに主人公の風格を漂わせています。

 

この物語の主人公は真田幸村ですが
このかっこよさを見ると
当分、真田丸は真田昌幸を
主軸(主人公)として
進んでいくということなのでしょう。

 

これだけ熱い真田昌幸を見た以上
次回の真田丸も見逃せません。

 

※第6回「迷走」の視聴率(関東地方)は16.9%でした。

 

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

この記事が気に入りましたら、いいねをお願いいたします。

Feedlyのフォローもお願いいたします。

follow us in feedly


コメントを残す