真田丸第8回2月28日【調略】感想とちょいネタバレ(女性)



 
結論からいうとすごく面白かったです。

続きが気になります。

しかし、私の頭が弱いからなのか
少し、まだ意味がわかりません。

北条と上杉の両方を騙して
都合よく動かし、一時的に
信濃には自分達だけになりましたが
それに何の意味があるのでしょうか?
 

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そもそも、自分達だけでは
国を守っていられず
侵略されてしまうから
どこかしらの大名の下につい
て守ってもらっていたのです。

 

それが今更、支配下から外れても
またすぐに
侵略されてしまうだけでは
ないのでしょうか?

 

私は、歴史には疎いので
この後、どうなるのか分かりませんが
とりあえず先が気になります。

 

そして、やはり大河ドラマだけあって
今回も歴史考証がしっかりしていて
違和感がまったくありませんでした。

 

展開も、どうするんだろうと
いつもハラハラさせてくれて
やはり戦国時代は面白いです。

 

一つ前の花燃ゆは
少し退屈でした・・・

 

やはり大河ドラマにするのも
面白い時代とそうでもない時代が
あるようです。

 

今回の話を見ていると
上杉の当主が人情に厚く
義理堅く、温厚
すごく良い人に見え
この人が支配すればいいのでは?
とも思いました。

 

しかし良い人過ぎても
ダメなのかもしれませんね。

 

それを物語るかのように
まさに今回の回で
主人公らに裏切られていました。


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真田丸に限らず大河ドラマは
人生の縮図
描いているような気がしてきます。

 

優しすぎてもダメ
厳しすぎてもダメ。

 

そういう事を、私に
伝えているような気もします。

 

そして、単純な面白さもあるので
やはりNHKの本気はすごいですね。

 

しかし、この真田の調略は
頭がこんがらがりそうです。

 

上杉にも北条にも
「下につく」と言っておき…

 

ですが…わけがわからなくて
書く事ができません。

 

本当に歴史上も
まったく同じ事をしたのか
それとも少し脚色してあるのかが
気になる所でもあります。

 

これを見ていると
武力一辺倒ではダメで
頭も必要なのだと思えてきます。

 

信長が言っていた、何があっても
揺らぐ事がない武力があれば
それも必要ないかもしれませんが
そんなの存在しませんよね?

 

真田丸は、45分番組ですが
長くも短くも感じる不思議な感覚です。

 

それは、面白く
かつ、内容も詰まっているから
そう感じるのでしょう。

 

今回の「調略」は、正に
タイトルに相応しい
内容だったと思います。

 

敵か味方か
どちらか定まっていない所で
上手く相手方を騙し
自分の思い描く通りに動かす。

 

劇中で言われていた
「国衆の知恵」
生かされていますね。

 

※この他にも第8回「調略」の
感想がありますので読んで下さい。

真田丸第8回「調略」の感想(男性)

 

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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