真田丸第4回1月31日【挑戦】感想とちょいネタバレ(男性)



 
いよいよ真田家が
織田に臣従することになって
昌幸は信繁を連れて
諏訪にいる信長に会いに向かいます。

待ち受けるのは、後に
因縁の相手となる徳川家康。

『表裏比興の者』と呼ばれた
昌幸と『狸親父』家康

静かに火花を散らす対決を
草刈正雄さんと内野聖陽さんが好演し
見応え十分でした。
 

スポンサーリンク



かつての武藤喜兵衛と見抜いた上で
気付かぬ風を装う家康と
見抜かれていることに気付いた上で
平然ととぼけてみせる昌幸。

 

謀将二人の駆け引き
面白さを感じさせました。

 

昌幸は信長の嫡男である
信忠のにも堂々として揺るがず
いよいよ信長の登場となります。

 

信忠や家康はじめ
一同に緊張がみなぎる中
ブーツの音を板張りの廊下に響かせ
昌幸・信繁親子の前に現れた
『第六天魔王』こと織田信長。

 

南蛮渡来の甲冑を身にまとって
堂々として睨みをきかせる信長は
息子や同盟者さえも
畏怖させる存在として
十分な迫力が伝わってきました。

 

できればもう少しの間
吉田鋼太郎さんの信長を
見てみたかったのですが

遺憾ながら物語は、早くも
本能寺の変へと向います。

 

ところで、初回から見ていて
少し気になっていた人物がいます。

 

声優の高木渉さんが演じる
小山田茂誠です。

 

信繁の姉である、松の夫で
小山田信茂の一族ですが
正直言ってこの人物のことは
ドラマが始まるまで
全く知りませんでした。


スポンサーリンク


前回、命からがら逃げてきた
茂誠を信繁が上手くどこかへ逃がし
それで出番は終了と思っていました。

 

なので少し調べてみたのですが
この茂誠という人物
昌幸・信幸の二代に仕え
その子孫は、代々
真田家の次席家老を務めた
結構重要な人物だったようです。

 

個人的に「へぇ」と思ったのは
九度山に蟄居中の信繁が

 

「去年から俄かに歳がより
ことのほか病身になりました。
歯なども抜けました」

 

と手紙に書いて送った相手が
茂誠だったということです。

 

信繁とは結構個人的なつながりが
あったのかもしれません。

 

茂誠の来歴について
それほど分かっていないようで
ドラマの中でこういった人物が
どんな風に描かれるか楽しみです。

 

一般的に無名でも
重要な役割を果たした人物に
焦点を当てるのは歓迎ですが

だからと言って
あまり記録が残っていない人物に
八面六臂(はちめんろっぴ)の
活躍をさせるのも嫌ですよね?

 

上手くバランスを取って
主役の信繁を支えてほしいです。

 

※この他にも第4回「挑戦」の
感想がありますので読んで下さい。

真田丸第4回「挑戦」の感想(男性)

 

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

この記事が気に入りましたら、いいねをお願いいたします。

Feedlyのフォローもお願いいたします。

follow us in feedly


コメントを残す