真田丸第46回11月20日【砲弾】感想とちょいネタバレ(男性)


 
真田丸第46回の感想を書かせて頂きます。

今週の真田丸は、前回同様大阪冬の陣をテーマにしています。
和睦をするか、それともまだ戦争を続行するか
揺れる大阪城を描いています。
 

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回の初頭、秀頼と幸村が1対1で話し合い、今後の戦略を練ります。

 

真田丸の戦いで勝利したのだから、この勢いにのって
総攻撃をかけたら勝てるのではないか
そう幸村に提案する秀頼に対し、幸村は難色を示します。

 

戦は、そんなに単純なものではありません。

 

ここはがっちり守って、時を待ちましょう。

 

そうすれば敵は必ず焦ってくるので、そこを狙うのが上策です。

 

そう、幸村は秀頼に進言します。

 

確かにその通りだと納得した秀頼は、総攻撃の案を取り下げます。

 

幸村の読み通りにじれてきた徳川方は
時の声をあげて脅す、幸村を買収するなど、あの手この手を打ちますが
どれも、これといった成果をあげることが出来ません。

 

少しずつ追い詰められていく徳川方は、内通者である織田有楽斎を動かして
城内の説得に取り掛かります。

 

武将としてはともかく、内通者としてはわりと優秀な有楽斎は
城内の和平派を炊き付けるとともに、総大将である秀頼を必死になって説き伏せます。

 

その説得攻勢に秀頼はぐらつき、和睦を真剣に考え始めます。

 

また有楽斎か、と有楽斎の怪しい動きに勘付いた幸村は
有楽斎の和睦攻勢に反撃するため、秀頼の母親である淀殿を説き伏せます。


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ここで幸村に説得された淀殿は

「正直言って、私と秀頼と幸村がいれば、後はどうでもいい」

と本心を吐露しますが、事実上の総大将である淀殿がこれでは非常に困るので
その本心は、誰にも話さないようにと口止めします。

 

そうして、幸村が政治的な戦いに四苦八苦している間に
戦いたくて、うずうずしている他の浪人衆が、徳川方に夜襲をしかけます。

 

ここで名刺男の、塙団右衛門がまさかの活躍をしますが
これが実にコミカルで、面白かったです。

 

そうして、塙団右衛門無双が終わった後
ついに徳川方が切り札として、大砲を持ってきます。

 

この大砲が大阪城に打ち込まれ、淀殿を初めとする大阪方が度肝を抜かれたあたりで
今回の真田丸は終わります。

 

今回の真田丸の見所は、塙団右衛門無双、これにつきます。

 

実に爽やかな顔をしながら

「塙団右衛門でござる」

と敵兵をぶった切る姿は、物凄いインパクトがありました。

 

全体的に暗めだった今週の真田丸で、雰囲気を明るくする
清涼剤的な役割を果たしてくれました。

 

こういうコミカルで明るいところが、真田丸の魅力だと私は思います。

 

いよいよ終焉に近付いてきた大阪冬の陣、そして迫り来る戦国最後の戦い
それらが描かれる次回の真田丸も、必見だと言えるでしょう。

 

※第46回「砲弾」の視聴率(関東地方)は14.2%でした。

 

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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