真田丸ゆかりの人物【信繁の母(薫)】真田を守る高畑淳子



 
真田丸のユーモア溢れるお母さん。

真田昌幸の正室。

公家出身の良家のご息女。

信繁、信幸、松、真田が誇る
三人を産んだ誇り高き母上。

その名を「薫」。

ここでは、そんな薫の
気になる人物像に
迫っていきたいと思います。
 

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信繁の母・薫

真田丸では
薫という名前で登場する
真田昌幸の妻。

 

史料では真田昌幸の正室は
山手殿と残っております。

 

松、信幸、信繁の母としても
記されているので、ドラマの薫は
山手殿がモデルだと思われます。

 

山手殿は、公家の
菊亭晴季の娘とされていますが
当時の真田家の身分からして
公家の娘を嫁にもらうことは考えられず
信憑性は薄いと考えられます。

 

宇多頼忠の娘というのが有力な説ですが
これは宇多のもうひとりの娘が
石田三成に嫁いでいるため
真田家と石田家の深い関係から
頷(うなず)ける話とされています。

 

しかし、実のところ
彼女の出自は不明ですので
憶測からいろいろな説が
飛び交っているんだと思います。

 

1560年ころに当時
武藤喜兵衛と名乗っていた
真田昌幸と結婚し
松、信幸、信繁を
三年連続で生みました。

真田丸での、薫の活躍

では、真田丸本編における
薫を見ていきたいと思います。

 

薫は、なんというか
良家のお嬢さまというか
活発でヤンチャな松や信繁
まじめな信幸とも
また違う雰囲気を感じます。

 

なんか、面白い人ですよね?

 

モデルとされる山手殿が
京の公家出身ということで
そんな雰囲気をただよわせているのかな
と思いますが、なんかこう良い意味で
滑稽な感じが物語に良い風を
送っているように思います。

 

多分、お姫さま感を出していこう
という設定なのでしょうね?


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面白かったシーンとしては
やはり、新府城から岩櫃城へ
移動する道中ですね。

 

上流お姫さまの我がままぶりが
随所に炸裂していました。

 

この章の冒頭で書きましたが
道中のシーンでも
子供たちとのギャップが
笑いを誘いました。

薫を好演、高畑淳子

真田丸で主人公真田信繁の母
薫を演じているのが
高畑淳子さん。

 

高畑さんといえば
数々のドラマや映画に
舞台、CM、バラエティなど
引く手数多の活躍をされています。

 

見ない日がないと言っても
そう大袈裟ではないのでは?
と思います。

 

真田丸での薫もそうですが
高畑さんは
少しコミカルな雰囲気を持つ
お母さん役がとても合っていて
ピリッとした空気の中でも
和みの空気を感じさせます。

 

また、ちょっと
いじわるな役柄も上手ですよね。

 

元々特撮映画の
出演が多くあった高畑さんは
「仮面ライダーブラックRX」
という作品での悪女役が好評を得ました。

 

本人も特に
思い出深い作品のようです。

 

息子さんも
俳優としてご活躍されていて
バラエティ番組で
お見かけすることもありますね。

 

今後も味のあるお母さんとして
活躍が楽しみです。

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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