真田丸第13回4月3日【決戦】感想とちょいネタバレ(男性)


 
真田丸第13回を見た感想を
かせて頂きます。

この回の感想を一言で言えば
タイトルとおり決戦の回です。

 

話の序盤、いきなり
鳥居元忠率いる徳川の大軍が
上田城の前に布陣してきます。

 

ちなみに鳥居元忠は
後に伏見城の戦いで
有名をはせた優れた武将です。
 

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兵力差が3倍以上、敵の大将は良将
援軍は来ない、普通ならまず
勝ち目がありません。

 

しかし、これを引っくり返すのが
真田の戦です。

 

真田幸村が
上杉から帰ってきたことで
戦力が揃った真田家は
徳川家に対して総力戦を挑みます。

 

前もって信之が
砥石城に入って徳川の隙を伺い
その間に幸村が
徳川の大軍と戦いながら
上田城内まで徹退

その時に、城門を開けて
敵を城内に招き入れ
勝手のわからない城内で
敵がとまどっている隙に
昌幸が本丸から出てきて
徳川軍を叩く

そこで、たまらず
徳川軍が上田城外に撤退すると
そこで信之の軍が奇襲をかけ
ついでに川の堰を切って
水を叩き込んでとどめを刺す
はっきり言って
曲芸のような作戦です。

 

普通の戦国武将が
これをやったとしても
徳川の大軍相手に
誘導部隊がのまれてやられるか

城内で反撃をかけたが失敗して
そのまま本丸を落とされるか

各隊の連携が取れずに
各個激破されるかの
どれかになります。

 

机上の空論と呼ばれても
しかたがない作戦を
実際にやってのけるところが
真田一族の凄さ
言えるでしょう。


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その後、上田城に
徳川の大軍が攻め込んできますが
石つぶてや伏兵などの策により
少しずつ徳川勢が弱っていきます。

 

それでも気合を入れて
なんとか本丸に辿り着いたところで
真田勢の大包囲を受け
たまらず徳川勢が崩れます。

 

崩れて撤退するところに
信之軍が奇襲をかけ
さらに打撃を受けたところに
鉄砲水が流れ込んだので
徳川軍は完膚なきまでに敗れます。

 

曲芸のような作戦を
真田勢は
見事にやってのけたのです。

 

この時点で既に彼らは
「日本一の兵」
かもしれません。

 

そう言っても
大げさでないくらいの勝利を
彼らはここであげたのです。

 

普通ならここで
徳川勢が逃げ去って
めでたしめでたしとなるのですが
真田丸はその辺が少し違います。

 

確かに徳川勢は軍を退いたのですが
とんでもないことが起こります。

 

(何が起こったのかについては
あえてネタバレをしません)

 

そして苦い後味を残しながら
物語は次回に続いていきます。

 

次回からは
関白豊臣秀吉の天下の中で
真田家がどう生きていくのか
というところが描かれます。

 

(つまり真田丸シーズン2
というところです)

 

真田丸の次のシーズンも
楽しみです。

 

※この他にも第13回「決戦」の
感想がありますので読んで下さい。

真田丸第13回「決戦」の感想(男性)

 

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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