真田丸第19回5月15日【恋路】感想とちょいネタバレ(男性)


 
真田丸第19回の感想を書かせて頂きます。

この回の感想を一言で言うと、緊張の回です。

正直言って、戦の回よりもはるかに迫力があります。

回の始めに、茶々と幸村が蔵に一緒に入るシーンがありますが
そこからが緊張の始まりです。
 

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幸村が茶々の側に仕え
「あのふたりは関係があるのではないか」
と噂が広がっていきます。

 

普通ならさほど問題はないのですが
茶々は豊臣秀吉が執着している女性、あまりにも危険すぎます。

 

そんな中で何を考えているのか、茶々は秀吉の前で
幸村との仲のよさを見せ付けます。

 

それを見た秀吉「お前ら息ぴったりだな~」と笑顔で見守ります。

 

この秀吉は笑顔で人を殺しかねない秀吉なので、あまりにも怖すぎます。

 

それだけでも緊張感があるのに、今度は加藤清正が幸村を監視し始めます。

 

隙あらば幸村を抹殺する、そんな目つきで幸村を監視し続ける清正、実に怖いです。

 

そんな、爆弾がいつ破裂するのかわからないような状況がしばらく続いた後
幸村は秀吉に問い詰められます。

 

「お前茶々と2人きりで蔵に入ったのか?」

 

本当ははいと答えなければいけないのですが
ここで幸村は堂々としらばっくれます。

 

「いえ、根も葉もない噂でございます」

 

それを秀吉は信じ、今回は不問となります。

 

しかし、二人きりで蔵に入ったのが事実である以上、いつかはバレます。


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その後、秀吉と三成、茶々と幸村が一堂に会しているところで
茶々が無警戒にも、蔵の話をしてしまいます。

 

「蔵、また一緒に見に行きましょうね」

 

ここで今まで笑顔だった秀吉の目が据わります。

 

急に真顔になるのです。これは肝が冷えます。

 

そして秀吉の「詰問」が始まります。

 

顔つきも、声のトーンも今までとまったく違います。

 

これが織田信長のような叫んで切れるタイプなら、そこまで怖くないのですが
冷静に、すわった目つきで、低い声のトーンで、問い詰めてくるのです。

 

これは本当に怖いです。

 

幸村はどさくさにまぎれて、ここから逃げようとするのですが失敗し、秀吉に圧迫されます。

 

しかしここで、予想外のことが起こります。

 

なんと秀吉は幸村に何もせず、いきなり茶々を口説き始めるのです。

 

秀吉の矛先が変わったので幸村は無事にすみ、事なきを得ましたが
その後、秀吉は嬉々としてねねに

「茶々が側室になってくれたぞ」

と、抱きしめながら報告します。

 

自分の妻に対して、嬉々として他の女と結婚することを報告する秀吉には
どこか不気味さを感じてしまいます。

 

(それが真田丸の秀吉の売りなのでしょうが…)

 

今回は、秀吉の不気味さと迫力がよく出ていた回でした。
次回の真田丸も楽しみです。

 

※この他にも第19回「恋路」の感想がありますので読んで下さい。

真田丸第第19回「恋路」の感想(女性)

 

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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