真田丸第5回2月7日【窮地】感想とちょいネタバレ(男性)


 
前回の放送では、真田家が
織田信長につくことが決まりました。

ところが物語は急展開して
明智光秀が織田信長を
本能寺で討ってしまいました。

いわゆる本能寺の変です。
 

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その知らせを聞いた徳川家康は
駿河への帰路を
伊賀越えの道に決め
必死に逃げて行きました。

 

服部半蔵に導かれ、命からがら
落ち武者狩りを強引にかき分けて
逃げて行きます。

 

歴史では家康最大の危機として
家康自身も述べていますが
その家康の臆病ぶり
内野聖陽さんが非常に上手く
演じていました。

 

『真田丸』は歴史ドラマに
恋愛コメディが組み込まれていますが
本能寺の変後の動乱のさなか
真田幸村は異変を知らずに
京都に行きます。

 

幸村の留守中、真田家重臣の
高梨内記の娘(きり)は
真田の屋敷に
奉公に上がることになります。

 

きりは、幸村から櫛を貰ったりして
悶々としていましたが
今後の二人の愛の行方も
気になるところです。

 

幸村が好きなのは、掘田梅で
この三角関係がどのように
史実とせめいぎあいながら
展開させられていくのかが

恋愛コメディとしての
今後の『真田丸』の
一番の見どころになるでしょう。


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一方、真田昌幸(幸村の父)の元には
明智から味方につけとの
書状が届きます。

 

昌幸は信濃の国衆(豪族)たちから
織田信長についた選択が誤りであった
と責められてしまいますが
なんとか切り抜けます。

 

京で異変を知った幸村は、急いで
安土に信長の人質に出された
姉の救出に向かいます。

 

昌幸は上杉につくことにし
上杉の使者に
弟の信尹(のぶただ)を送りました。

 

しかし上杉は、信濃の防衛には
手を借さないと言います。

 

安土に着いた幸村は
機転によって姉だけでなく
他の人質たちも救出しました。

 

ドラマの説明は不十分でしたが
井戸に狸が出入りしているのを見て
空井戸、つまり水が無いだろう感じ
抜け穴と見抜いたようです。

 

幸村の頭脳の明晰さを示す
エピソードとしたのでしょう。

 

このエピソードが既存の歴史物語に
あるものか否かは知りませんが
幸村の叡智を示すエピソードは
たくさん用意されるはずで楽しみです。

 

他の人質をも救出しておいたことは
今後の真田家のためになるのでしょう。

 

姉の救出は、昌幸も
猿飛佐助に命じましたが
佐助の活躍はありませんでした。

 

佐助と幸村との関係の展開も
今後の楽しみの一つです。

 

ドラマはまだ始まったばかりで
周到にさまざまな複線が
貼られているようです。

 

今回は幸村の兄の信幸の
見せ場が少なかったのが
大泉ファンとしては少し残念です。

 

しかし、それも
今後の展開をにらんだ
脚本家の三谷幸喜の
したたかな戦略でしょう。

 

今後の展開がますます楽しみです。

 

※この他にも第5回「窮地」の
感想がありますので読んで下さい。

真田丸第5回「窮地」の感想(男性)

 

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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