真田丸ゆかりの人物【真田信幸】義と愛に溢れた大泉洋



 
真田丸に欠かせない厚い砦。

真田家嫡男で
信繁の頼れるまじめな兄。

信州松代藩初代藩主。

父弟と敵味方に分かれた
苦汁の関ヶ原。

その名を「真田信幸」。

そんな真田信幸の
人物像に迫ってみます。
 

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真田信幸とは?

真田信幸は
真田昌幸の長男として
1566年に生まれました。

 

幼少期は武田家で
人質生活を送ります。

 

この時、母・山手殿も
一緒に人質に出されていました。

 

信幸は温厚で冷静沈着
真面目という
堅めのイメージが強いですが
勇猛な真田家らしく
武勇にも優れており、戦では
先陣を切ることが多かったようです。

 

身長も高く、豪快な姿は
弟信繁よりも
威圧感があったかもしれません。

 

後に起こる関ヶ原の戦いで
父と弟は敗戦しますが
信幸は徳川家につき
父弟とは敵となります。

 

関ヶ原の直前、真田家には
徳川、石田両サイドから
味方につくよう
呼び掛けを受けていました。

 

昌幸、信幸、信繁は
会議を開き、父と弟は西軍へ
信幸は東軍へ味方することに…

 

これは、どちらが勝っても
真田家が存在するため
と言われています。

 

しかし、その前から
信幸は徳川の重臣本多忠勝の娘と
信繁は三成の参謀大谷吉継の娘と
結婚していますので
豊臣と徳川どちらについても
家を残す策はうっていたのです。

 

こうして信幸は、以後
真田家を守っていくのです。

真田丸での、信幸の活躍

真田丸本編における
真田信幸を見ていきましょう。

 

信幸は真面目で実直
曲がったことは許せない
というような男です。

 

作品の随所随所に
そのような一面が見られます。

 

この点、父や弟
姉とは一人異なる性格を
持って生まれてきたようです。


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ただ、持ち前の優しさも隠せず
小山田茂誠の存在を知りながら
見逃したあたりは
さりげない人の良さを感じます。

 

そして、非常に
義理堅い男
だったのでしょう。

 

信幸が後に、信之と改名したのは
有名な話ですが
その理由にも
義理の厚さがうかがえます。

 

関ヶ原の戦い後、徳川家康に
父と弟の助命を嘆願
これを認められます。

 

その後、徳川への配慮
助命を許してくれた
家康への恩から
徳川を苦しめた父・昌幸の
の字をと変えたのです。

 

素敵な人だと思います。

信幸を好演、大泉洋

真田丸で主人公真田信繁の兄
信幸(信之)を演じている
大泉洋さん。

 

主演、助演関係なく
出演作品では常に
存在感を見せてきます。

 

大泉洋さんといえば
「水曜どうでしょう」などの
バラエティでもお馴染みの
ユーモアなキャラクターが
代名詞に思えますが

真田丸では真逆の
真面目一徹な
信幸を演じています。

 

しかし、これがまた
見事に合っている
気がします。

 

さすが幅広いですね。

 

私は、北海道に
住んでいた時期もあるので
北海道の英雄でもある
大泉洋さんは個人的にも
応援しています。

 

信幸は真田家の存続にとって
大きな役目を担った人物。

 

真面目がゆえに、いろいろな
葛藤があったと思いますが
全ては真田の為
与えられた役割を全うし
家を守ります。

 

大泉洋さんの真田信幸
今後の展開にも期待です。

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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