真田丸会心の【オープニング】は服部隆之さん作曲のテーマ曲



 
いきなり
ヴァイオリンの旋律から
始まる真田丸。

この協奏曲調の
ヴァイオリンソロが
戦国時代の壮大なドラマを
更に引き立てます。

さらにそびえ立つ山並みから
城壁、六紋銭の旗と移りゆく
ダイナミックな風景も圧巻です。
 

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ヴァイオリンスタート

今までの
大河ドラマのオープニングは
まず、先週の
ダイジェストから今週へと続く
ドラマシーンを流しながら
オープニングテーマに
入っていくのが
主だったと思いますが

真田丸は、いきなり
オープニングテーマから
入ってきました。

 

個人的に
このヴァイオリンのソロには
かなり引き込まれました。

 

作曲家の服部隆之さんが
孤高の感じや厳しさを表現したく
ヴァイオリンを使うことに
決めたようです。

 

実際にこのヴァイオリン演奏
ダイナミックで
力強く奏でながらも
繊細で儚い様子も交え
まさに、戦国時代の光景が
表現されているようで
とても美しく
心に響く演奏だと思います。

 

そんなヴァイオリンの
演奏者とはどんな方なのか…

 

興味を覚えましたので
調べてみました。

新進気鋭の天才

このオープニングテーマを
演奏しているヴァイオリニストは
三浦文彰くさんという方です。

 

オープニングのクレジットにも
三谷幸喜さん
服部隆之さんに次いで
3枚めの列で
名前が紹介されています。


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この方、ご両親も
ヴァイオリニストで
ご自身は3歳の頃から
先生に師事して
腕を磨いてきました。

 

すると2009年に
世界で最も難関とされる
ハノーファー国際コンクールにて
若干16歳で優勝を果たします。

 

この時同時に
他の賞も総取り状態で
一躍注目の的となります。

 

まだ20代前半の若さながら
世界を舞台に活躍する
天才です。

 

世の中には、まだまだ
たくさん凄い人がいるもんですね。

 

CDデビューや日本公演も
すでにしておりますが
この真田丸で
一気に日本での知名度も
上がったんじゃないでしょうか?

オープニングの風景

さて、オープニングテーマの場面では
曲もさることながら
そのバックに映っている
風景にも目が行きますよね。

 
わかる範囲で、その風景
場所も見ていこうと思います。

 

冒頭に映る湖。

 

周りの木々の枯れ具合から
季節は
秋から冬にかけてでしょうか?

 

ここは猿飛佐助の
修行場所でもあったとされる
鏡池という池です。

 

あ、湖じゃないんですかね?

 

その後は、切り立った崖と
山々が映りますが
画面左上の方に山城がありますね。

 

これは備中松山城
のようです。

 

後半の方で、合戦のシーンの
前に映し出される
幻想的な雲海が広がる場所は
長野県にある
美ヶ原高原です。

 

それと中盤のあたりに
一瞬だけ上田城の
南櫓も映りますね。

 

上田城と言えば
徳川を二度に渡って
追い返したゆかりの城です。

 

真田丸は、オープニングだけでも
奥深くて楽しめますね。

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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