真田丸の【視聴率】気になる序盤の推移とこれからの数字…


 
真田丸のみならず
テレビ番組なら気になるのが
やはり視聴率です。

テレビ関係者じゃなくても
その数字には
多少なりとも興味あります。

真田丸は世間的にどのくらい
見られているんでしょうか?
 

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大河・視聴率奪回へ

不振の声が聞こえる
昨今の大河ドラマ
全体的に見れば
曜日・時間帯を考えると
悪い数字でもないと思いますが

大河ドラマという看板があると
物足りない数字
となってしまうのでしょうね。

 

数字を取らなければいけないという
使命があるんでしょうか?

 

テレビ業界のことはよく分かりませんが
今回の真田丸、視聴率奪回に向けて
意気込みは見えます。

 

大河ドラマは、基本的に
毎回キャストを固めてきますが
今回は特に、豪華かつ
どの世代にも受けいれられるような
幅広くバラエティに富んだ
キャスト陣だと思います。

 

前回の「花燃ゆ」
大河に弱いとされる
若い女性層を狙っての
イケメン俳優揃えだったのとは
ガラッと変えてきました。

真田丸の視聴率

では、真田丸の
第1話から第5話までの
視聴率を見ていきます。

 

初回は19.9%でした。

 

残念ながら20%には
僅かに届かなかったものの
最近の大河ドラマの中では
わりと良い数字だったと思います。

 

それ以降の数字は…

 

第2回が20.1%
第3回が18.3%
第4回が17.8%
第5回が19.0%

 

と、なっています。

 

ちなみに第7回終了時点での
平均視聴率は18.5%
初回同様、近年の大河ドラマでは
好調といえる数字です。

 

好調の背景としては
主人公に
戦国時代きっての人気者
真田信繁(幸村)にしたことが
大きく影響していると思います。


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若い女性にも
真田幸村ファンは多いですから…

 

そして、先ほども触れたように
バラエティに富んだ
豪華キャスト陣も魅力でしょう。

 

最大の注目点といっていいのは
脚本家の存在ですね。

真田丸と三谷幸喜

真田丸の脚本家と言えば、
大河ドラマでは2004年の
「新撰組!」以来
2回目の脚本となる
三谷幸喜さんです。

 

言わずと知れた人気脚本家で
映画・ドラマ・舞台の脚本に
多く活躍されています。

 

歴史好きでも有名な方で
大河ドラマの「新撰組!」はもとより
映画・清須会議など、史実の中に
ユーモアを取り入れた作品で
人気を集めます。

 

ここで、真田丸と過去5年の
大河ドラマの初回視聴率を見ます。

 

2011年「江・姫たちの戦国」21.7%
2012年「平清盛」17.3%
2013年「八重の桜」21.4%
2014年「軍師官兵衛」18.9%
2015年「花燃ゆ」16.7%
2016年「真田丸」19.9%

 

真田丸は3番目の数字です。

 

ちなみに、同じく
三谷幸喜さんが手がけた
「新撰組!」は
破格の26.3%でした。

 

真田丸のBSプレミアムの
視聴率についても簡単に触れると

 

初回3.3%
第2回3.3%
第3回3.5%
第4回3.9%
第5回4.5%

 

と、なっています。

 

BSは3%を超えれば
好数字と言われているので
全て3%を超えている真田丸は
絶好調と言えると思います。

 

これからも
快進撃に期待します。

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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