真田丸ゆかりの人物【豊臣秀吉】天下の太閤殿下~演・小日向文世



 
歴史に興味がなかったり
詳しくない方でも
おそらく日本全国において
この人の名前を知らない人は
いないでしょう。

戦国時代、天下人となった
豊臣秀吉。

織田信長・徳川家康と共に
戦国三代英傑と呼ばれます。

真田信繁は、一時期秀吉のもとで
人質生活を送っていました。
 

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木下・羽柴時代

秀吉が特に評価されるのは
彼がアメリカンドリームならぬ
戦国ドリーム
やったことにあると思います。

 

はじめ、木下藤吉郎と
名乗っていた彼は
武家の出ではありませんでした。

 

農民の家に生まれました。

 

農家の出ですが、農民にはならず
武士を目指します。

 

武士になる前には
行商人をしていたことも
有名な話ですね。

 

武士としての第一歩は
今川家の家臣・松下加兵衛に
従えるところから始まります。

 

しかし、間もなく
今川家を後にして仕えたのが
織田家。

 

まさに、この人の運命を変えた
瞬間だったと思います。

 

草履取りから始まった
秀吉ですが
類まれな才能を随所に見せ
信長はこれを気に入ります。

 

織田家臣として功績を積み重ね
みるみる出世した秀吉は
姓を羽柴と改め更に邁進します。

 

秀吉の場合
詳しく書くときりがないですが
墨俣の一夜城だとか
金ヶ崎の退き口だとか
戦功は数知れず、本当に
見事な人だなと思います。

 

まあ、私が言うのも
なんですがね…

 

そして起った本能寺の変
ここから羽柴秀吉は
さらなる高みへ上っていきます。

太閤・豊臣秀吉

本能寺の変の後、まさに
超ファインプレーともいえる
中国大返しにて、逆賊
明智光秀を討った秀吉は

その後の清州会議でも
手腕を発揮し
織田家の中でも
実権を握る立場
上り詰めます。

 

柴田勝家との対立では
またも、大返し炸裂で
これを討ち破って見せます。


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愛しのお市様には、最後まで
憎まれたままでしたが
そんなこんなもあったりしながら
秀吉は信長に代わって
天下人へと突き進みます。

 

徳川との対立も、うまくおさめたり
関白宣言を受けるために
近衛前久の猶子になったり
あの手この手で
天下人の地位を築きあげます。

 

ついには天皇から
「豊臣」の性まで賜ります。

 

そして小田原征伐を
完了したところで
ついに秀吉は、実質戦国の世を
終わらせたのでした。

 

個人的に、この秀吉の生き方は
すごく尊敬していて
生まれた身分など関係なく
才ひとつで頂点まで上り詰めた
この人はすごいと思います。

 

ただ、天下を取ってから
人が変わってしまう秀吉は
ちょっと気になりますが
それも人間らしいと言えば
そうなのかもしれませんね。

豊臣秀吉を演じる、小日向文世

真田丸で天下人
豊臣秀吉を演じているのが
小日向文世さん。

 

ドラマ・映画・舞台に
大活躍される
大ベテラン俳優さんですね。

 

知らないという方は
いないのではないでしょうか?

 

この小日向さん
主演作品も数多くありますが
こういっては失礼なんですが
脇役で光りますよね。

 

名脇役というか、本当に周りを
厚く固める存在感があると思います。

 

単に主役の引き立て役だけに
終わらない魅力がありますよね。

 

コミカルな印象が強いですが
シリアスで熱い演技も
お手のもので、豊臣秀吉は
合っているんじゃないでしょうか?

 

秀吉は戦国武将の中でも
とにかく明るさが目立っていた人。

 

陽気な中にも
頑とした強い意志と
世間や人を見る目
優れていた人。

 

多くの作品を渡り歩いてきた
小日向さんの秀吉
楽しみです。

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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