真田丸第26回7月3日【瓜売】感想とちょいネタバレ(男性)



 
真田丸第26回の感想を書かせて頂きます。

この回の感想を一言で言うと
コミカルにして、どこかブラックな回です。

物語の最初、いきなり秀吉が明・朝鮮に出兵するという
とんでもないことをやりますが、それはこの回のメインシーンではありません。
(実際、回の合間に進軍は上手くいってるとかいっていないとか報告が入る程度です)

この回のメインシーンは、真田信之が酒宴に招かれるシーンと
戦国大名たちが仮装大会をするシーンの2つです。
 

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前者は真田信之が、本多忠勝と加藤清正に
同時に、酒宴に招かれてしまうことから始まります。

 

どちらを断っても角が立つので、信之は
まず忠勝(ついでに家康)のところに行き
体調不良であることを告げて早退します。

 

これで、とりあえず義理は果たしたと信之が安堵していると
忠勝に「体調が悪いのはわかるがもう1回来てくれ」と頼まれます。

 

その後、清正の家で(やむなく)酒を飲み、もう一度忠勝のもとに出向くのですが
ここで酒を飲んでいたことがバレると

「お前体調不良なのに酒を飲んでいたのか?ふざけるなよ!」

ということになるので、必死になって酒の臭いをごまかす信之が
実にコミカルで面白かったです。

 

その話が終わると、次は戦国大名が仮装大会をする話に切り替わります。

 

朝鮮での戦いが思わしくないので、何かぱーっと面白いことをしよう
そう秀吉が考え、大名総出で仮装大会をすることになります。

 

この時、真田昌幸はタイトルである瓜売の仮装をするのですが
なんと秀吉も、同じ瓜売をテーマに選んでしまいます。


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そこでお互いの練習シーンを見比べた結果、明らかに昌幸のほうが上手いので
これはまずい、秀吉の面子を潰してしまうと考えた真田一族は
なんとか秀吉の面子を潰さないようにしようと奔走します。

 

そこで幸村は、昌幸の練習シーンを見せることで
「これはワシではかなわないな」と戦意喪失させることを狙いますが
それを見た秀吉は「ワシも負けんぞ」と余計に戦意をかきたててしまいます。

 

家康を動かして、秀吉の演目を変えてもらおうとする信之の交渉も失敗したので
結局昌幸は「病欠」ということになり、真田家の仮装大会は終わります。
(もちろん仮装大会の優勝は秀吉です)

 

戦国時代の話なのに、まるでサラリーマンの接待ゴルフのような
流れとオチには笑わせてもらいました。

 

その後、幸村の祖母が真田家の未来を
信之、幸村の兄弟に託すシーンで、この回は終わります。

 

今回の話は、戦国時代の物語でありながらコミカルでしたが
この辺が、真田丸が他の大河ドラマとは違う点なのでしょう。

 

そんな個性ある大河ドラマ真田丸、次回が楽しみです。

 

※この他にも第26回「瓜売」の感想がありますので読んで下さい。

真田丸第26回「瓜売」の感想(男性)

 

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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