真田丸第49回12月11日【前夜】感想とちょいネタバレ(男性)



 
真田丸第49回の感想を書かせていただきます。

今回の真田丸は、文字通り決戦前夜の回です。

徳川方の大軍の前に、豊臣方が為す術なく敗れていき
主な登場人物が、次々と戦死していく暗い回となっています。
 

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劣勢を覆すために、豊臣方が作戦会議を始めるところから
この回は始まります。

 

大阪城に立て籠もることが出来ない豊臣方は
野戦を決意しますが、兵力が足りない豊臣方は
敵の襲来が予想される場所を、全て固めることが出来ません。

 

東に兵を集中したら南から、南に兵を集中したら
東から攻めてこられることに気がついた豊臣方は動揺しますが
幸村が川の堤を切って、大阪城の東部を水浸しにする案を提示し
事なきを得ます。

 

これで、兵力が足りない問題をある程度解決した豊臣方は
南に兵力を集中し、徳川方の先鋒と交戦しますが
ここで名刺の団右衛門がやられてしまいます。

 

その後、豊臣方は主力を出して南の道明寺を固めますが
徳川軍の揺さぶりと、伊達軍の猛攻を受け
名高い豪傑である、後藤又兵衛が戦死してしまいます。

 

さらに若武者木村重成まで戦死し、豊臣方は
道明寺・八尾方面の戦線を支え切れなくなります。

 

ここで幸村は、有楽斎の他にも内通者がいることと
情報が敵に漏れていることに気がつきましたが、もはや後の祭りです。

 

この後、真田軍は大阪に徹退し
妻などの身内と、今度のことを話し合います。

 

そこで幸村は、妻子と子供を敵軍である伊達家に預けることにし
妻や子と今生の別れをします。

 

もちろん幸村は、これは今生の別れではないと言って別れるのですが
この場にいた誰もが、それを予感していたことでしょう。


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そして、妻子と別れてある意味で身軽になった幸村が
最後の戦いの準備を始めるところで、今回の真田丸は終わります。

 

今回の真田丸は、45分のうち
その半分以上が、戦争に関する話になっています。

 

その合間に、幸村の元に信之が会いに行く話などが挿入されますが
あくまでメインは大阪夏の陣と、それに関連する戦争の話です。

 

この戦いは豊臣方の負け戦なので、当然のように
豊臣方の主要人物が次々と戦死していきますが
大河ドラマの終盤で、ここまで暗い話が来るのは珍しいです。

 

ですが、この真田丸、ただ一方的に
豊臣方がやられて終わる話ではありません。

 

次回(最終回)、今回の暗い話を吹き飛ばす最後の一撃を
幸村が、かましてくれます。

 

この最後の一撃を見たいがために、真田丸を見ていた人も多いでしょう。

 

次回の真田丸で行われる幸村最後の反撃
これを見ないと、真田丸を見た意味がありません。

 

なので次回の真田丸は、本当に必見だと言えるでしょう。

 

※第49回「前夜」の視聴率(関東地方)は14.8%でした。

 

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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