真田丸第16回4月24日【表裏】感想とややネタバレ(男性)


 
今回は、前回ちらりと見えた
大阪城の影がクローズアップされました。

偉くなった昔の同僚への嫉妬。

秀吉の為なら
手を汚すこともいとわない男たち。

そんな中で
天真爛漫にふるまう茶々に
信繁は本格的に
振り回されそうになり始めました。
 

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茶々の事をあまり知らない信繁は
茶々の乳母・大蔵卿局に聞いてみると

「あのお方は
悲しむことを止めたのです…」

と一言。

 

18歳までに落城を2回経験して
茶々は両親を
秀吉に殺されたようなものです。

 

ですが、自分は生きていて
その仇敵の世話になっている状況
想像すると、屈辱と思っていても
不思議ではありません。

 

演じる竹内結子さんは
クールな雰囲気の役が多く
顔立ちも整っていて素敵なのですが
何となく茶々は
気持ち悪い表情だと思っていました。

 

それも含めて、今までの振る舞いは
心が壊れているからかもしれませんし
その演技かもしれません。

 

今の茶々は
一族の私的な集まりには
呼ばれていないことを考えると
まだ側室ではないのでしょう。

 

ここから、秀吉が
どうやって茶々の心をつかむのか…
楽しみになってきました。


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一方の信繁は
秀吉に振り回されるどころか
仕えることになってしまいました。

 

秀吉は、気に入った者を
手元に置きたがるそうですが
本格的に気に入られましたね。

 

近くにおいておける役職につかせ
連れまわしたり、話をしたり…

 

どれだけ信繁の事が
好きなんでしょうか?笑

 

重要案件の意見も求め
ここぞとばかりに
秀吉に訴える信繁ですが

三成は

「真田でなかったら信じてた」

とのこと。

それには秀吉も同意する始末…

 

「真田家は信じなくても
信繁は信じて下さい!」

 

と言いたくなります。

 

ただ、監視はするけれど
必要なことは教えてくれるあたり
三成はあくまで信繁に
ドライに接するつもりのようですね。

 

ウエットな秀吉と、非常に対照的です。

 

上田城に居る面々は
前回、秀吉が
上杉に命令した内容を知り
窮地に立っている事を意識します。

 

ここの見せ方は
キーアイテムの碁石を使っていて
非常にわかりやすかったです。

 

相変わらず、視聴者にも
よめない昌幸の発言に
あたふたする信幸。

 

頼みは信繁という不安定な状況
そして、ネットでは

「ギャグパート」
「家康と愉快な仲間たち」

と言われ
私も出てくるだけで、つい
笑ってしまうようになった徳川家。

 

今後の両家のカギを握る人物が
ちらりと登場しましたが…

 

三谷さんは、歴史好きが
思わずツッコんでしまう
セリフを言わせるのがお好きなようです。

 

今回も数人、心で
ツッコミを入れてしまいました。

 

来週は、どうなるのかな?

 

※第16回「表裏」の視聴率(関東地方)は16.9%でした。

 

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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