もし戦国武将が同じ戦力で戦ったら…真田幸村は最強?



 
戦国武将の中で誰が最強なのか、よく議論になる話題の一つです。

今回は私が独断と偏見で、最強戦国武将ベスト10を決めさせて頂きます。

ちなみに「同じ戦力で戦う」「マイナー武将は除外する」という条件付きで
織田信長のように、優勢な状況を作って数の暴力で圧倒するタイプの武将や
長野業正のように、強いけどマイナーな武将は除外させて頂きます。
 

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戦国最強武将1位~3位

戦国最強武将、第1位は武田信玄です。

 

川中島の合戦で、戦国最強クラスの上杉軍と互角に戦い
三方ヶ原の戦いで、戦国の中でも強者である徳川家康をこてんぱんにうち破り
三増峠の戦いでも、北条家相手に勝利していることを考えると
最強といっても過言ではないでしょう。

 

砥石崩れで大打撃を受けたように、たまに負ける事もありましたが
それを考慮しても、おおむね最強と言っていいのではないでしょうか?

 

戦国最強武将、第2位は上杉謙信です。

 

こちらが1位でも構わないと思うほど強い武将です。

 

武田信玄との実力は互角、強さも同率1位と言っていいでしょう。

 

川中島の合戦で、武田軍を相手に一歩も退かずに戦い
手取川の戦いでは、織田軍を相手に圧勝しました。

 

北条を相手にした関東侵攻戦でも、その強さを発揮したことを考えると
武田信玄と並ぶ、最強の一角と言えるでしょう。

 

戦国最強武将、第3位は島津義弘です。

 

鬼島津といわれるほど勇猛な武将で、朝鮮の役における泗川の戦いでは
7000の兵で、数万の兵を打ち破り、その力を見せ付けています。
(さすがに過大でしょうが20万とも…)

 

関が原の戦いで、敵中突破を仕掛けて成功したことも考えると
武田、上杉に次ぐ、あるいは同格の強さがあると言えるでしょう。

戦国最強武将4位~6位

戦国最強武将、第4位は毛利元就です。

 

厳島の戦いで、圧倒的に優勢な陶軍をはめて叩いたその戦い方は
もはや芸術とさえ言えます。

 

大内家滅亡まで、常に優勢な敵を相手に戦い続けて家を大きくしたことは
もっと評価されていいでしょう。

 

同程度の兵力で有名な戦国武将と戦ったとしても
得意の謀略や奇計で、敵武将を翻弄してくれると思います。


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戦国最強武将、第5位は真田幸村です。

 

大坂冬の陣で真田丸を守り抜いたこと、劣勢にもかかわらず徳川本陣を陥落させて
徳川勢の度肝を抜かせたその成果は、並みの武将にあげられるものではありません。

 

彼が一人前の武将になった時、すでに戦国の世は終わりつつあったので
他の最強武将に比べると、実戦経験が少なめなのが気になりますが
それでも、相当強い武将であることは間違いありません。

 

戦国最強武将、第6位は黒田官兵衛(黒田孝高)です。

 

他の武将に比べると派手さはありませんが
秀吉の中国征伐や四国征伐、九州征伐に朝鮮の役など
要所要所で確実に戦果をあげています。

 

ほとんど国に兵が残っていないのに
兵を強引にかき集めて、破竹の勢いで九州諸城を攻め落とした
関ヶ原の戦い(九州制圧戦)の戦果もあわせると
これくらいのポジションにいても、おかしくはないと思います。

戦国最強武将7位~10位

戦国最強武将、第7位は徳川家康です。

 

三方ヶ原の戦いで武田軍に叩きのめされたことと
大阪夏の陣での敗走がマイナスポイントですが
それでも小牧長久手の戦いや姉川の戦い、長篠の戦いなど
要所要所で善戦しています。

 

前にあげた2回の戦いを除けば、割と活躍しているので
7位くらいになっても、おかしくはないでしょう。

 

戦国最強武将、第8位は北条氏康です。

 

劣戦にも関わらず、河越夜戦で圧倒的勝利を収めたことや
関東での数々の勝利など、評価すべき点がいくつもあります。

 

ただ、武田、上杉とは真っ向からぶつからず
小田原城に立てこもって戦う事を選んでいる点を考えると
(戦略的に考えると篭城の方が正しいことは間違いないのですが)
武田、上杉、島津あたりと同格の評価は厳しいでしょう。

 

戦国最強武将、第9位は大谷吉継です。

 

関ヶ原の戦いでの奮戦ぶりは、圧倒的なインパクトがありました。

 

数的不利にも関わらず、東軍の藤堂軍や京極軍と互角以上に戦った上に
小早川軍が裏切って、大谷軍のどてっ腹をついてきたときは
反撃して、3回ほど押し返すことに成功しています。
(ちなみに小早川軍は1万5000、太谷軍より圧倒的に多いです)

 

基本的に大谷吉継は、後方で奉行として働くことが多かった武将ですが
戦争の指揮も非常に上手い武将なので、9位としました。

 

戦国最強武将、第10位は伊達政宗です。

 

決して常勝無敗というわけではないのですが
圧倒的劣勢であるにも関わらず、人取橋の戦いで負けずに踏みとどまったり
蘆名氏をはじめ、東北諸大名を滅ぼしたその手腕は、評価されてしかるべきでしょう。

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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