貫地谷しほりと柴咲コウ【女の争い!?】おんな城主 直虎の感想



 
今回のおんな城主 直虎は、井伊家に跡継ぎが出来なくて困るという話と
尾張侵攻の準備、この2つを軸にして描いています。

この、井伊家の跡継ぎ騒動がどのような顛末を辿るのか
そして、次郎法師(柴咲コウさん)がそれにどう関わっていくのか
それをこれから紹介させていただきます。
 

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しの(貫地谷しほり)と次郎法師(柴咲コウ)

井伊直親(三浦春馬さん)の妻である、しの(貫地谷しほりさん)が
次郎法師に絡んでくるところから、この回は始まります。

 

別に次郎法師が、しのに含むところは何もないのですが
跡継ぎが産めないことで不安定な立場のしのは
次郎法師を目の敵にして絡んで来ます。

 

そんなしのを、次郎法師は適当にいなしていましたが
ある日、しのと次郎法師との間に決定的ないさかいが起こります。

次郎法師が、これは子が出来やすい薬だから飲んでみたらどうか
と、しのに薬を渡すと

「この薬に何か盛っているのではないですか」

と、次郎法師に言い放ちます。

 

これには、さすがの次郎法師も頭に来たので
このことは両親に報告させてもらうといい、席を立ちます。

 

このトラブル自体は直親が仲裁して事なきを得たのですが
こういうことが積み重なった上に、直親が側室を迎えるという話に
耐えられなくなったしのは、自害するために城を出て行ってしまいます。

 

そんなしのを大急ぎで追った次郎法師は、しのを煽り倒すことで自害する気を失わせ
なんとか今回のトラブルを収拾します。(危うく刺されそうになりますが)

 

こうして、夫婦の仲が収まる所に収まったところで、今回の物語は終わりを迎えます。

コミカルに夫婦仲を修復

今回のおんな城主直虎の見どころは、次郎法師がトラブルを解決するために
四苦八苦するところです。


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彼女の立場的には、しのが後継ぎを産めない方が都合がいいのですが
人がいいのか、井伊家のためなのか、次郎法師はしのの攻撃をかわしながら
夫婦仲を修復させるという、離れ業をやってのけます。

 

そこがどこかコミカルで面白いです。
(当人にとっては深刻なのでしょうが)

 

特に回の最後、次郎法師が両親の家にやって来て

「あの女は私を殺そうとする女なので、側室など置いたら
その女がどんな目に合うか分かりません」

「ですが子供を産めば敵を容赦なく殺す、頼もしい母になるでしょう」

(だからしのをもう少し長い目で見てやってほしい)

というシーンは、コミカルでありながらいい話であるという珍しいシーンです。

 

このシーンを見るだけでも、おんな城主 直虎を見る価値があると言えるでしょう。

 

今回はわりとコミカルな回でしたが、この息抜き回の後
ついに運命の桶狭間がやって来ます。

 

その桶狭間の戦いを、いったい井伊家はどうやって乗り切るのか
次回のおんな城主 直虎も必見と言えるでしょう。

 

※次回のおんな城主 直虎 第9回「桶狭間に死す」の予告編をご覧下さい。

おんな城主 直虎 第9回「桶狭間に死す」の予告編

 

※第8回「赤ちゃんはまだか」の視聴率(関東地方)は13.4%でした。

 

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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