大河ドラマおんな城主 直虎【第40回 天正の草履番】アイデアの感想



 
今回のおんな城主直虎は、井伊万千代(菅田将暉さん)と
その幼馴染である奥山万福(井之脇海さん)が
草履番の仕事をこなす回になっています。

彼らは、いったいどのように草履番の仕事をこなすのでしょうか。

そしてそれが、彼らに何をもたらすのでしょうか。
 

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井伊万千代(菅田将暉)と井伊直虎(柴咲コウ)の衝突

今回の物語は、井伊万千代(もとの虎松です)が
草履番の仕事を始めるところから始まります。

 

日本一の草履番になってやるという意気込みはあれど
実際に草履番の仕事をやったことがない万千代と万福(もとの亥之助です)は
草履を間違えるなどのトラブルを起こしてしまいます。

そんな中、万千代が井伊の名を名乗ったことに
納得がいかない井伊直虎(柴咲コウさん)が
万千代の元を訪れ、話をしようとします。

 

井伊家の再興など誰も望んでないという直虎と
当主を辞めたのに今さら邪魔をするなという万千代は
意見が合わず、大激論になりますが
そこで徳川家康(阿部サダヲさん)が現れます。

 

昔、井伊家を見捨てたことが心残りであった家康は
直虎を呼び、一対一で話をします。

 

その後、帰る直虎を万福が呼び止め
万千代がどんなことを考えているのか、その本心を語ります。

 

彼が何を考えているのか、それが分かった直虎は
万千代の夢を止めることを諦め、好きなようにやらせることにします。

 

そして、好きなように生きることになった万千代が
家康にその仕事ぶりを認められるところで、今回の物語は終わります。

日本一の草履番になるために…

今回の物語の見どころは、万千代と万福が
必死になって草履取りの仕事をするところにあります。


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気合と根性があっても、仕事のやり方がよく分からない二人は
初歩的なミスを連発します。

 

気合だけでは上手くいかないことが分かった万千代は
名札を作って草履を間違えないようにするなどの工夫を図り
仕事の質を向上させますが、これではそこそこの草履番になることは出来ても
日本一の草履番になることは難しい、そう考えていた万千代が
とんでもないアイデアをひらめくところは笑えました。

 

草履をフリスビーみたいに投げながら相手の足もとに着地させることで
草履取りを芸にするというアイデアは、実際に見てみると凄いの一言です。

 

これなら一種のショーとして成り立ちますし
草履取りの仕事で、こんなところを見せられたら

こんなことを考える奴を、いつまでも草履取りにしておけない

と誰でも思います。

 

結果、仕事の充実ぶりを褒められた二人は
後継者を育てるという条件で、小姓待遇で迎えられることになりますが
その評価は当然だと言えるでしょう。

 

出世の道が開けてきた万千代と万福が
徳川家の中でどんな活躍をしてくれるのか
次回の物語が今から楽しみです。

 

※次回のおんな城主 直虎 第41回「この玄関の片隅で」の予告編をご覧下さい。

おんな城主 直虎 第41回「この玄関の片隅で」の予告編

 

※第40回「天正の草履番」の視聴率(関東地方)は11.6%でした。

 

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。

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